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ホセ・ムヒカ氏の言葉が沁みる

      2016/06/20

ホセ・ムヒカ

ホセ・ムヒカという名前を聞いて誰?と思う方は多いかもしれません。

 

私も最近まで全く知らなかったのですが、

世界で最も貧しい大統領 というキーワードを見かけて調べて知りました。

 

ホセ・ムヒカという方はウルグアイの大統領です。

ウルグアイってどこ?という方は下の画像を見て下さい。

ウルグアイ

南米の国でブラジルの南に位置する国です。

 

経済的には日本に比べると豊かではないですがとりわけ貧しい国ということでもありません。

南米でも生活水準は安定しているところです。

 

ではなぜそんな国の大統領が貧しいのかというと、

ホセ・ムヒカ氏は大統領の報酬のほとんどを社会福祉に寄付するということを行ってきたからです。

 

なので毎月の収入も日本人の新入社員の収入が20万円前後だとしたら、

おそらくそれくらいの収入しか手元に持たなかったようです。

 

また大統領には官邸のような豪華なお屋敷がありそこに住めるのですが、

その豪華なお屋敷には住まず郊外の農場に住むという生活を大統領の間行ってきました。

 

ではなぜそんな生活を送ってきたのかと思うと、

ホセ・ムヒカ氏の言葉を読むと分かってくると思います。

 

以下のホセ・ムヒカさんの代表的な言葉を紹介します。

 

・貧乏な人とは少ししか物を持っていない人ではない。

 欲があり、いくらあっても満足しない人の事だ。

 

・人は物を買うときはお金で買っていないのです。

 そのための人生を裂いた時間で買っているのですよ。

 

・もっと良い世の中を目指すということは中古車を集めて、

 乗客率を増やすという事ではありません。

 

最後にある言葉のように大量生産、大量消費に苦しんでる日本の経済を考えさせられる言葉もあれば、

債務者のようなお金に苦しむ方にとって勇気づけられる言葉もあると思います。

 

色々と苦しんで生活している今の日々間違っているんじゃないかと感じます。

 

幸せになるためにはどうすればいいのか、

そんな事を考えさせてくれる言葉です。

 

ホセ・ムヒカ氏の言葉はネットで調べても多く出てきます。

 

また興味のある方は子供向けの絵本も出ていますので、

お子さんに教えることもできます。

 

世界でいちばん貧しい大統領からきみへ

お金に、そして経済に苦しんでいるときに気持ちが少し楽になる言葉です。

 

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

 

おか

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