新入社員を見て我が身を振り返る

並ぶビジネスウーマンとビジネスマン

4月になって自分の働く部署に新入社員が入ってきました。

つい最近まで学生だったような顔をしていますがこれからは同じ職場で働く仲間です。

色々と教えなければならないこともあったりして目が離せないものです。

こんなことを思う自分自身10年以上前は同じように新入社員でした。

もう大昔のように感じますが・・・。

会社に入ったころは借金などもなく仕事をいろいろ覚えるので精一杯で、

自分で働いて初任給を貰った時の喜びは今でも覚えています。

今よりずっと少なかったですがそれでも今までで一番嬉しかった給与のような気もします。

おそらくその時の喜びを超える給与というのは今後も無いと思います。

新人の目をみるとまだ不安もありながらもこれからに希望もあふれるような目をしていて、

そんな新人を見ると会社に入って10年以上働いているのに多重債務に陥っている自分自身がとても恥ずかしくも思います。

仕事を教える立場でありながら日常ではこんなブログを書きながら、

必死に借金を返済している自分という現実がいます。

他人には見せられない自分です。

本当なら会社に入って何年もすればこんな人間になれるんだと、

憧れられるような立場でなくてはいけないのですが、

そうなれない自分に歯がゆさすら感じます。

当たり前ですが借金のある先輩なんて憧れるわけがありません。

私が会社に入ってた時にも周りの先輩にそんな風な人はいませんでした。

なのに・・・今は自分自身が借金のある先輩になってしまっている。

新たに入ってきた新人をみてお手本になるような人生を送らなければならないと改めて思いました。

そのためにも少しでも早く借金を完済しなければと改めて思います。

そしてその思いを実行に移していきたいと思います。

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

おか

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