天国と地獄を見せてくれた仮想通貨・・・・。ビットコインで億り人となった人たちはいまどうなっているのか・・・。

またブログがだいぶご無沙汰になってしまいました。

読みに来てくださった方、大変すみません。

11月は1記事も更新できませんでしたが、今のところまだ生きています。

今回ブログを書くに至ったのが、2018年ももうすぐ終わりになろうとしているいま、仮想通貨の価格チャートを見て震えてしまったのでこの記事を書いています。

サムネイルにビットコインの画像などを貼って記事を書こうと思ったりもしたのですが、おそらくもうビットコインなんて見たくないという人もいると思い哀愁漂う画像としています。

ビットコイン年初200万円から年末35万円へ暴落の恐怖

先に見出しに書いてしまいましたが、ビットコインの現在価格は約38万円ほどになっています。

ビットコイン1枚で38万円ならサラリーマンの1ヶ月の給料がビットコイン1枚程度ということでしょう。

こうして見ると「まだビットコインってけっこう価値が残っているんだ」と、思う人もいると思いますが、2018年1月頃にビットコイン200万円台を見てきた人からすると、もう価値が4分の1以下にまで下がっていると感じてしまうでしょう。

ちなみにこれが2015年ころからのビットコインの価格チャートですね。

2017年から2018年にかけて一気に急上昇したのが分かると思います。

この時にはその価値が10倍、20倍以上にまで上がっていき100万円が一気に1000万円、2000万円にまで上がっていくという、信じられないような現象が起こっていました。

「・・・・ああ、そんな時もあったなぁ」と思っている人もいるでしょう。

2018年1月頃に仮想通貨に参入してしまった人はいま、海を眺めるような気分

何を隠そう、私も2017年12月頃から仮想通貨にどっぷりとハマってしまい、NEM(ネム)、Ripple(リップル)などを買い漁っていました。

ビットコインは既に100万円を超えていたので買えることはないと思い、とりあえず価格の安い、将来性のあるコインを買って価値が上がるのを待とうと。

おそらくこんな風にして今年の年初を過ごした人は多いのではないでしょうか?

この動画はすぐに削除されてしまうかもしれませんが、今年の年初にはこんな人がニュースでも取り上げられていました。

こういった人達は今どうしているんでしょうね・・・・・。

マスクをしている女性が嬉しそうに「寝ているだけでお金が増えている毎日」と言っていますが、寝ているだけでお金が減っていく恐怖に変わってしまったと思います。

まさに借金地獄と一緒ですね。

とにかく2018年は仮想通貨にとって激動の1年だった

まだ2018年も残りあとわずか残っていますが総括してみても仮想通貨にとっては激動の年でした。

何しろトピックス的なニュースとしても以下のようなことが起こっていますからね。

・コインチェックのNEM(ネム)巨額流出事件

コインチェック、仮想通貨「NEM」の不正流出を受けて緊急会見 被害額は約580億円相当

・ザイフのハッキングによる仮想通貨の消失

「ザイフ(Zaif)」仮想通貨67億円が消失

おそらくこの2つの事件は相当なインパクトがあった事でしょう。

そして、私自身も仮想通貨の取り引きのメインに上記2つの取引所を利用していました。

何しろアルトコインの取り扱いをしているところが国内では他にあまりなかったので・・・・。

そして年末に入ってのビットコインの急落です。

ビットコイン再び急落、3300ドル前後 マイナー離れ深刻 (日本経済新聞)

おそらくもう、こんなニュースを見るのも嫌になってしまうでしょう。

仮想通貨で借金を抱えてしまった人も出てきた2018年


そして、仮想通貨で私のように一発逆転をかけようとした人の中には、借金を抱えてしまったという人もいます。

こちらの方はビットバンクと思わしきチャートを乗せていますが、急落するチャート載せて借金を抱えてしまったことをツィートしています。

この気持ちに共感できる方は多いのではないでしょうか?

さらにこちらの方は、XRP(リップル)はまだ上がる、可能性があると言う言葉を信じて投資されていたのかもしれません。

仮想通貨バブルの時にはビットコインは年末には500万円を超えるなんて言葉も飛び交っていましたからね。

無責任なアナリストの言葉を無闇に信じるとこうなってしまい、結果的違っていても助けてくれませんからね。

さらに仮想通貨界隈ではおそらく有名人だと思う元丸の内OL玲奈さんも、ここ最近はめっきり目立たなくなってしまいましたからね。

仮想通貨に専念するために会社を辞められたと思いますが、いまも生活できているのでしょうか・・・。

とにかく2018年にはこういった借金を新たに抱えてしまう人を生み出してしまったのが仮想通貨というものだと思います。

ただ、もちろん仮想通貨で利益を出した人もいるのも事実でしょう。

うまく今年の年初に売り切って逃げた人は利益を生み出したことでしょうが、売買利益を上げることができずに価値が下落する一方になってしまった人は、もはや目も当てられない状況でしょう。

最後に言いたいこと、明日があればまだチャンスはあります

これは、「まだ明日がある。諦めずに仮想通貨に投資し続けよう!」と言っているわけではありません。

そんなこと、口が裂けても言えません。

これはあくまでも借金の先輩としての助言として聞いてもらえればと思います。

私も仮想通貨ではありませんが最大で1000万円を超える借金を抱えてしまいました。

しかし、それから5年以上経った今でも何とかこうして生きていることができています。

仮想通貨の暴落で「もう人生終わった・・・。」と思ってしまっている人もいると思いますが、おそらく皆さんにとってはお金というものを失った代わりに他の人にはまねのできない経験も得られたことだと思います。

そして、まだ明日が生きることができるのであれば明日という可能性もまだ残っています。

この、明日という可能性が残っているというのは非常に大きいです。

私はこの明日という可能性に欠けてお金を借りてでも何とか生き延びようと、時には借金をしてでも生きるようにしてきました。

一時的には借金が多くなることも度々ありましたが、それでも生き長らえた時間を最大限に活かして借金を減らすことに集中することで借金を地道ですが減らすこともできました。

どうしても借りられない、という人なら法的整理をすることでローンなどは組めなくなりますが負債を整理することもできます。

たとえブラックリストに載ってしまっても5年という時間を過ぎれば元の生活にも戻れます。

仮想通貨で多額の借金を抱えてしまうということは言葉に出来ない大変なことだと思いますが、明日という可能性を少し考えて再起を賭けて頑張って下さい。

私にできることは励ましの言葉程度になってしまいますが、みなさんの再起を願っています。

以上、天国と地獄を見せてくれた仮想通貨・・・・。ビットコインで億り人となった人たちはいまどうなっているのか・・・。の記事でした。

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

おか

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする