夏の暑さに負けて・・・・自転車のタイヤがパンク。タイヤをも炸裂する今年の猛暑。そして1万円の出費・・・。

今年は夏の暑さが尋常じゃなく厳しいです。

おまけに台風もきてゲリラ的な豪雨に遭ったりと過ごしやすい天気とは無縁の日々を送っています。

そんななか、久しぶりに物が壊れてしまいました。

以前にも立て続けに物が壊れてきた時期はありましたが今回はちょっと違った感じで壊れてしまいました。

長年使っていた自転車の空気入れが壊れる・・・

自転車が壊れる・・・・

電気ポットが壊れる・・・・

傘を盗まれる

ついにパソコンのモニターが逝ってしまった・・・・

今回壊れたものは写真にもある通り自転車のタイヤです。

夏の暑さでハードロックでもなく、ヘビーメタルでもなく・・・パンクしてしまいました。

その日もとても暑い日でしたが、交通費を節約して会社に行くために自転車に乗っていたところ後輪の一部が異常に膨張していて、自転車に乗っていると周期的に「ガタン、ガタン」となってしました。

もしかして自転車のタイヤとチューブの間に何か変なものでも入ってしまったのかなと思ってタイヤを触ったりしてみたのですが、異物が入っているような感じもせずおかしいなと思ってそのまま会社に行きました。

休日になったらタイヤの空気を抜いて点検してみようとそのまま会社へ行き、仕事を終えて帰ろうとして自転車に乗ろうとしたらやけに後輪が沈む・・・・。

「あれ?もしかしてチューブを傷つけて空気が抜けてしまった?」と思って後輪を調べてみると、膨張していた一部のタイヤの部分がまさかの破裂状態になっていました。(サムネイル写真の画像です)

まさか、暑さでタイヤの空気が膨張してチューブが変形して破裂したのか・・・?

長い人生(35年以上)生きてきてこんな経験は初めてです。

そもそもいま乗っている自転車も10年近くになるので十分年季が入っているのですが、それでも暑さでタイヤの空気が膨張して破裂するなんて聞いたことありませんでした。

こんなことあるのかな?とも思ってネットで調べてみると、意外とあるようですね。

こちらのニュース記事では自転車ではなく車ですが暑さでパンクというのは起こるみたいです。

「バッテリー上がり」「タイヤのパンク」猛暑で車のトラブル増加

結局自転車がパンクした日はそのまま自転車を押して徒歩で家まで帰りましたが、夜とはいえ暑い中約1時間、駅でいえば2,3駅分を自転車を押しながら徒歩で歩く切なさはつらいものです。

自転車を押しながら歩いていると心なしかすれ違う車が少し大きめに自分を避けて走り去っていくように感じましたね。

おそらくそれくらいみじめに見えたのでしょう。

さすがに自転車をパンクしたまま放置するわけにもいかないので先日パンク修理をしてきたのですが、チューブとタイヤの交換含めて合計で7,000円以上掛かりました。

おまけに自転車のサドルやハンドルもボロボロになっていたので交換をすすめられ、まだしばらくは自転車にお世話になるだろうと交換をした結果、合計で12,098円のお会計となりました。

けっこう高い。ママチャリなら普通に新品の安いものが買えてしまいそうです。

今年の夏は椅子と自転車のタイヤのパンク修理で過ぎていく夏となりそうです・・・・。

とはいえこれからまた1ヶ月、2ヶ月と通勤を自転車で乗り切り交通費を節約すれば、タイヤのパンク修理代以上の節約効果を出してくれると信じています。

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

おか

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