連日の雪と雨・・・雨宿りの鳥さんが私の部屋にウンを運んでくれました・・・・

今週は3月末とは思えないくらいの大雪と雨による寒さで一気に体調がおかしくなる日々でした。

暖かくなってきたのでしまい込もうとしていた冬服を急遽引っ張り出したりして毎日の着る服も大変でした。

一番つらかったのはもう今年はお役御免だと思ってクリーニングに出していたダウンジャケットとセーターをまた着ることになったこと・・・。

割引セールで2,000円くらいでクリーニングに出してたのですがまた着てしまったのでクリーニングに出さなければなりません。

正直着ようかどうか迷ったのですがクリーニング代をケチって寒い服装で外に出て風邪でも引いたら余計に出費が掛かるだろうと思い諦めました。

借金生活の中で暑さや寒さや空腹などあまりにも危険な無理を節約や我慢をすることは、

病気や体調不良で生産性も悪化し出費も増えるという事はこれまでの借金生活の中で経験済みでした。

以前は無理な空腹なども我慢したりしていましたがこのへんの考え方は数年前よりは少し賢くなったのかもしれません。

しかし、この寒さでまいったのは人間だけでは無いようで鳥などの動物も寒さや雨をしのぎたいと思うようです。

雨が降っていた日には部屋のベランダの物干しざおに鳥が止まってきて、

ベランダの小さな屋根の下で雨宿りをしているときなどがありました。

私も部屋で寒さに震えながらも鳥もベランダで寒そうにしているので部屋の窓越しから眺めて、

なるべく物音を立てないよう注意して雨宿りしている鳥を驚かせないようにしていました。

それでもやっぱりちょっとした物音に反応したりして驚いて飛んで行ってしまうのですけどね。

何となくこういう寂しい状況というか雨で震えている鳥に借金で震えている自分自身を重ね合わせてしまうものです。

そんなことが今週は2回くらいあったのですが今日の朝洗濯物を干すためにふとベランダに出てみると、

ベランダの手すりなどにちょっと多めの鳥のウ〇チが残っていました・・・。

もしかして・・・・と思いましたが鳥さんも寒かっただろうし別に悪気があったわけでもないのでしょうがなく雑巾で拭きました。

ある意味で運を鳥さんが運んできてくれたのかもしれない・・・・この先きっといいことがあるのかもしれない。

そんな風に前向きに考えようと朝のベランダでちょっと黄昏ながら考えてしまいました。

いつも読んでくださる皆さんに感謝致します。

おか

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