コインチェックがNEM(ネム)の補償を開始しました。価値は下がりましたが少しは資産が戻ってきそうです!

ついにコインチェックから正式にNEM(ネム)の補償開始のアナウンスが出ました。

長かったコインチェックによる補償対応についてもこれで一つの節目を迎えたのだと思います。

さらに出勤や売却についても随時再開されていくようです。

ちなみに久しぶりにコインチェックにログインして取引所の口座を確認してみたところまだ私の口座には出金処理はされていませんでした。

しかし今回のコインチェックの発表で仮想通貨の相場は少しばかり盛り返す結果となりました。

ただ、これが続くのかまた下落していくのかは少し長い目で見ないと分かりません。

ちなみにコインチェックの補償が始まることによりしばらくは多くの人がコインチェックにログインをしたり、

出金処理の申し込みをするのは目に見えているのでしばらくは様子見をしておこうかと思います。

今回のNEM(ネム)の補償は1NEM=88.549円という事なのでコインチェックで購入していた頃の価値に比べると半分程度になってしまいます。

さすがに1円も戻ってこない状況に比べたらいいと思えますが仮想通貨に投資をしたことで資産を半減させたことに変わりはありません。

おそらくもっと多くのNEMを保有していた人にとってはかなりの痛手となるでしょう。

幸か不幸か借金持ちだった私は大金を仮想通貨の投資に回すことが出来なかったので被害を抑えられましたが、

これが下手に自由に使えるお金を持っている状態で大金を仮想通貨に投資してたらと思うとタイミングがとても危険だったなと思います。

それにしてもここ数日は他にも森友学園の決裁文書の書き換え疑惑に、近畿財務局の職員の人が自殺をしてしまうという悲しい結末まで起こってしまい、

日本という国は本当に激動の2018年の幕開けになっているなと肌で感じています。

これまで森友学園の疑惑を突き付けていた朝日新聞はある意味で不正を明るみに出した功績すら感じます。

森友学園の籠池理事長に麻生太郎財務相の責任など人が一人命を失うまでしなければ真実が明るみに出ない事に悲しさすら感じます・・・・。

奇しくも麻生太郎は財務・金融担当相のため仮想通貨取引所の金融庁の登録なども統括している立場だったと思います。

さらに昨日は震災から7年目の年・・・・震災の時は一日一日を生きることですら必死だったのに。

7年という月日は人が腐るには十分な時間なのかもしれません。

前半の記事から話がだいぶ変わってしまいましたが・・・・なんだかいろいろと考えさせられる出来事が起こった一日にだと思います。

いつも読んでくださる皆さんに感謝致します。

おか

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