幸せな結婚ばかりじゃない・・・婚約破棄により借金を抱える人生もあるようです・・・。

40歳を目前にした借金のある独身の男性にとっては結婚というのはもはや人生の大きなテーマで、

結婚できればもうそれだけで人生のゴールといってもいいくらいの存在です。

既婚者には大げさな。。って思われるかもしれませんがこればっかりは結婚したことが無いので分かりません・・・・。

ただ、独身者だと結婚に対してものすごく幸せなイメージしか持つことが出来ませんが、

実際には結婚による悲喜こもごものドラマがあるような話を先日耳にしてしまいました・・・・。

その話というのは婚約をしてから結婚式に至るまでの間に婚約を破棄してしまったという話。

まさに結婚における失敗談の代表のような話でテレビなどでも見かけたりしますが意外にも身近に起こっている話でした。

話を聞くと男性側からの目線の話ですがその当時付き合っていた女性と婚約をしていざ結婚式という流れになっていたようなのですが、

ウェディングドレス選びの時に男性が「ドレスなんてどれも一緒だよ」のような些細な一言からケンカに発展してしまったようです。

まるで作り話のような展開ですが意外にもこういったシチュエーションでの言葉というのは非常に大切で、

言葉選び一つでその後の幸せな空気が一転してしまうようです。

その後、相手の女性の気持ちは収まらず男性も嫌になってしまったのか結婚式の話は進まなくなってしまい、

そのまま関係の修復も聞かなくなってしまい婚約解消という最悪の展開・・・・。

他人事で聞くと「残念だったね」の一言くらいしか出てきませんが当事者にとっては言葉にならない思いがあるでしょう。

・・・・とここまでで話が終わればいいのですがその続きがあり、

結婚式場の予約のキャンセル費用や結婚に向けて指輪など購入費用やその他いろいろと準備していたもののキャンセルなどが発生してしまい、

さらには女性側からの慰謝料まで請求が来てしまったりなど一気に男性側の人生が転落していきます。

けっきょく男性側がキャンセル費用などを請け負うことになり、さらには女性側からの慰謝料の請求にも応じてしまい、

ここで出来た負債のトータルは数百万円にのぼるほどになってしまったようです・・・。

聞いた話なので定かではありませんがおそらく慰謝料に応じるくらいなので女性側がもしかすると妊娠などしていたのかもしれません。

はたから聞くとそこまでするなら結婚しておけばよかったのに・・・と思ってしまいますが、

こればっかりは当事者同士でしか分からない話で第三者には踏み入る余地などありません。

何年前の話か分かりませんが男性側はいまだに支払いを続けているようなので、

次の結婚に踏み切るにも抱えている負債をすべて返済しきらなければおそらく踏み切ることはできないでしょう。

結婚という人生の大きなイベントで幸せになるどころか逆に借金を抱えて

不幸になってしまうパターンも用意されているという事を想定しておかなければならないのでしょう。

全ての始まりはウェディングドレス選びの時の男性の些細な一言から始まった転落。

男性目線だと些細に感じてしまうかもしれませんが女性からしたら人生で一度と大きなイベントでこんなこと言われたら台無しというのがあるのでしょう。

結婚の予定もありませんがこういった話は反面教師としてしっかり肝に銘じておこうと思います。

すでに借金がある自分自身でもちょっと悲惨だなと感じてしまいました。

そしてひとの一生というのは本当に波乱万丈に満ちているなと感じました。

独身の借金もちの男性の人は余計な一言を言わないように、そして相手の気持ちを考えるように注意しましょう。

いつも読んでくださる皆さんに感謝致します。

おか

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