矛盾しているようですが変動の大きい仮想通貨に求めているのは『安定』です

想像してみて下さい。 もし結婚相手の人が仮想通貨に投資をしていたら。

想像してみて下さい。 もし家族の人が仮想通貨に投資をしていたら。

想像してみて下さい。 毎日プラスマイナス10%近く変動していく投資資産に怯えるような家庭を。

・・・・仮想通貨、仮想通貨と今年に入ってからうるさい借金ブログになっているこのブログ。

ビットコインが基軸通貨で安全とか、リップルが将来性があるとか、ネムの信頼性は揺るぎないとか言って投資をしているような私。

はっきり言ってこんなことが出来るのは独身で借金がある身だからこそだと最近思っています。

世のなかで仮想通貨ブームが起こっているとか感じるようなニュースも多くありますが、

それでも仮想通貨というのは暴落の危険も伴うギャンブル的な要素があることには間違いありません。

独身者であれば痛みを伴うのは自分自身のみなのである意味自己責任となりますが、

これがもし結婚していたり家族がいたとしたらいったいどうなるでしょう・・・・。

家族全員が仮想通貨による暴落の連帯責任を負わなければならなくなってしまいます。

独身者だと気が付きにくいですが、家族がいる人にとっては仮想通貨に手を出すというのは非常に危険で勇気のいる行為です。

家族がいる人にとって最も大切なことは『安定した生活と安心して暮らせる日常』だと思います。

そして借金をした私自身も最も手に入れたいものも同じく『安定した生活と安心して暮らせる日常』です。

俗にいう平凡な日常というものですがこれを手に入れたくて日々苦しんでいるといっても過言ではありません。

そして、それを手に入れるためにいま私自身は仮想通貨の投資に取り組んでいます。

ここで少し矛盾が起こるのですが、

「変動の激しい仮想通貨への投資」と「安定した生活と安心して暮らせる日常」なんて成立するわけがないということ。

これはもっともな意見で仮想通貨にすべてを差し出してしまえば人生はジェットコースターのように激しく上昇下降をくり返すことになるでしょう。

もし、仮想通貨に投資する目的が「楽して不労所得を得たい」ということだとまさにジェットコースターのような人生になってしまうと思います。

ただ、私の場合の目的は「仮想通貨で借金を清算したい」、つまり「これまでの借金人生を清算したい」という目的の方が強いです。

借金1,000万円をまともに給料で返済していくというのはもはや地獄の苦しみでしかありません。

これが仮想通貨によって「安定した生活と安心して暮らせる日常」への少しでも近道になってくれるのであればというのが目的です。

給料で地道に返済していくことも確実な方法の一つではありますがその間に失っていく時間というのは二度と戻ってきてはくれません。

私にとって近道というのは借金によって失う時間を少しでも短くしたいという思いです。

借金がある時間を短くできればその後の借金の無い人生を長くすることが出来る。

そのためにいま有効な手段として仮想通貨という方法に懸けているというのが今の私の方向性です。

最近、仮想通貨にうるさいブログになっていると思うので借金と仮想通貨に対する今の自分の気持ちを少し記事にまとめてみました。

いつも読んでくださる皆さんに感謝致します。

おか

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