金曜日の夜に吉野家に並ぶソフトバンクユーザーの行列を見て少し悲しくなる日本の実情

先日ニュースにもなった毎週金曜日にソフトバンクユーザーの人に吉野家の牛丼無料券を配布するというキャンペーン。

吉野家、無料クーポンで「ディズニーなみ」大混雑 入店待ち渋滞で「本当に迷惑」の声も

昨日の夜に近所の吉野家の前を通ったときに偶然その行列を見かけました。

以前ニュースになったような行列ではありませんでしたがそれでも10人ほどが吉野家の前で無料クーポンの配布待ちをしていました。

並んでいる人の多くは学生のような人でしたがその行列に混ざってサラリーマン風の人たちも数人混ざっていました。

ちょうど狭い道路に面している店舗だったので吉野家の近くを通る車の通行には少し影響が出ている感じでした。

こんな光景を目にすると日本人ってもう少し周りに気を使う精神を持っていたんじゃないのかな、

だんだんと自己中心的な利己主義な国民性になっているんじゃないかなと思ってしまいます・・・・。

吉野家の牛丼並盛の1杯380円が無料になるというのば確かに魅力的に感じます。

とくにわたしのように借金の返済をしている身からすると1回の食費が無料になるというのは非常に貴重に感じるでしょう。

ただ、残念ながら私はソフトバンクユーザーではなくドコモユーザーなのですが・・・。

しかし、今回の牛丼1杯無料クーポンの配布に並んでいる人を見て感じることはうらやましいという気持ちよりも悲しいという気持ちです。

その気持ちはソフトバンクユーザーの人に対してというわけではなく、日本という国がもはや先進国でもなく豊かな国でもないということ・・・。

たった牛丼1杯を無料にするために吉野家に並ばなければならない・・・・。

380円の牛丼に1時間並ぶとしたら1時間仕事をして収入を生み出した方が効率が良い気がします。

ただ、普通のサラリーマンにとっては仕事以外で収入を生み出せることは限られているのでこういった無料クーポンに並んでしまうのでしょう。

そして、それくらい日々の家計に困っているというのが今の日本の一般的な光景なのかもしれません。

その並ぶ人たちもほとんど多くは借金が無いという人でしょうが・・・。

私も借金が無ければこんな風にブログを書いたり副業のためにサイトを作ったりという事はしませんが実際には借金をしてしまうというのが実情です。

ただ、お金に困っていない人は本当に大金持ちで豊かな富裕層があることも事実です。

なんだか日本において貧富の格差が大きくなっている・・・、

吉野家の牛丼に並ぶ光景を見て自分もこの日本の格差社会の貧困層なんだなと改めて感じました。

いつも読んでくださる皆さんに感謝致します。

おか

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