仕事場でも仮想通貨の話題が聞こえるようになってきてちょっと驚きです。

ブログやSNSで仮想通貨の話をよくしていますが身の回りで仮想通貨を買っているとか持っているとかそういった話をしたことはありません。

それが今週末に起こったコインチェック事件の影響か仕事場でも仮想通貨の話題が耳に入ってくるようになりました。

「俺が持っているのはモナコインだったから影響なかったよ。」とか、

「ビットコインとイーサリアム持っているけどコインチェックじゃなかったからね。」みたいな会話を、

職場で通りすがりに聞いたときに「こんなところでそんな話して大丈夫なの?」っと変な心配をしてしまいました。

何しろ仮想通貨を買っているなんて言うとまだまだ周りから白い目で見られるような風潮がある気がするので。

ただ、こんな会話が日常会話レベルで聞こえてくるという事はそれだけ仮想通貨が市民権を得てきたということの裏付けなのかもしれません。

また、仮想通貨に関するこの話題は年齢の若い人でしたが若い人だけではなく年配の人にまで知れ渡っている感じでした。

ただ、年配の人はコインチェック騒動のニュースを見ていたようで、

「仮想通貨なんてよく分からないものには手を出さないほうがいい。」とか、

「被害額が58億円くらいだってね。触らぬ神に祟りなし。」というようなことを話していました。

正確には580億円だったのですが・・・まぁそのへんは仮想通貨を持っていない人には詳しく知らなくてもしょうがないでしょう。

それに年配の方に「ブロックチェーン」とか「ハードフォーク」とかいう単語が出てきても何のことか想像しにくいと思いますし、

それについて調べても理解するのがとても難しいことだと思います。

とにかく今回意外だったのは職場の中でも「ビットコイン」や「仮想通貨」という話題が普通に聞こえるようになってきたという事です。

数年前なら考えられないくらいに認知度が高まってきてると言えます。

おそらくこれからは仮想通貨について話すことが株などの投資と同じくらいのレベルで、

違和感を感じなくなってくるんじゃないかなと思っています。

まぁ、そもそも株の投資話なんてことも普段の会話から生まれにくいですが居酒屋などで飲んでる席なら聞こえてきそうですね。

いつも読んでくださる皆さんに感謝致します。

おか

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