再起を賭けた最後の借り入れなら中央リテール!

仮想通貨(暗号通貨)

少しでも希望を持ちたい・・・。そんな気分なので明るいニュースのみをまとめてみました。

投稿日:

 

今日はもうツィッターと睨めっこで一日が過ぎていきました・・・。

 

ネットニュースでもコインチェック騒動は収まる気配はありません。

 

仮想通貨とコインチェック取引所が悪者扱いされているのは心が痛みます・・・本当に悪いのはハッカーだというのに。

 

そこで今日の締めくくりはNEM巨額流出に対しての明るいニュースを2点だけ紹介して終わりにします。

 

一つはこちら。

 

NEM財団、流出資金の自動追跡プログラムの開発を開始「数時間で事件は解決する」コインチェック事件を受け

 

これが本当に起こったらプラスの意味で仮想通貨に衝撃が走るでしょうね。

 

また今回のハッキングについては仮想通貨取引所のセキュリティ対策に手薄があったと報じられていますが、

 

仮想通貨「NEM(ネム)」自体の安全性については問題視される声は上がっていません。

 

それもそのはずでNEMに対しての仮想通貨の評価は比較的高い評価となっています。

 

中国のCERT(非営利サイバーセキュリティセンター)報告書:NEM(XEM)が最も安全なプロジェクト

 

さらにこちらが最も心強い情報かもしれませんがツィッター上で水無凛(自称女子高生17歳)がハッカーのウォレットまで突き止めて

 

不正に流出されたウォレットにマーキングをして識別できるようにしたようです。

 

水無凛さんのツィッター

 

さらに、この動きの続きとしてNEM財団は不正流出されたNEMを追跡可能にしてすでに売却できない状態にまでしたという事です。(本当ならすごい!!)

 

NEMがコインチェックでハッキングを受けた通貨にタグをつけて追跡可能に

 

今のところ事実は定かではありませんが公式声明として出ているようなので売却できないというところまでは信憑性は高いです。

 

ただ、肝心のコインチェックに預けていた通貨が自分の手元に戻ってくるのか?についてはまだどうなるのか分かりません。

 

ここからはNEMではなくコインチェック取引所の問題となってくるのでしょう。

 

このハッキング事件が解決したらまさに映画かドラマのような展開になりますが現実にはどうなるのか・・・。

 

とりあえずまだ100%悲観する必要はなさそうですね。

 

借金返済の経験でも学んできましたが99%が無理でも1%の可能性があるとしたら、

 

その1%の可能性を全力で信じることが大切です。

 

今の私にできることは今回の騒動の動向を静観することとこれから先の仮想通貨との付き合い方を見定めることです。

 

昨日はよく眠れませんでしたがとりあえず今夜はちゃんと眠ろうと思います。

 

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

 

おか

スポンサードリンク




スポンサードリンク




-仮想通貨(暗号通貨)

執筆者:

関連記事

仮想通貨の値動きは殺人的・・・。味方なのか?敵なのか?

仮想通貨の投資をしてみて分かったことは仮想通貨の値動きの大きさというもの。   先日はビットコインが1日で29%も下落したことがニュースにもなりました …

早めに購入しておいて良かった。やはりハードウォレットを爆買いする人たちが増えてきた。

コインチェック騒動であとの祭りとして購入していたハードウォレット。   コインチェック騒動の翌日に購入していたのですがその時は驚くほど普通に購入するこ …

『仮想通貨用語集』を作ってみました。良かったら皆さんの参考になればと思います。

仮想通貨は専門用語が多くてさまざまな記事を読んでも素人には理解することがとても難しいです・・・。   私自身も勉強中ですが自分の備忘録として仮想通貨の …

投資は一度崖っぷちに立ったら一人前になれる気がする

投資などをしている人をネットでさまざま見てきましたがいざ自分がやってみると本当に難しいと感じます。   ネットで目まぐるしく動く仮想通貨の値動きをエア …

コインチェックがNEM(ネム)の補償を開始しました。価値は下がりましたが少しは資産が戻ってきそうです!

ついにコインチェックから正式にNEM(ネム)の補償開始のアナウンスが出ました。 不正に送金された仮想通貨NEMの保有者に対する補償についてhttps://t.c …

オススメ度No1。借金の無料診断と返済シミュレーションをしてくれます。

街角法律相談所

法律の専門家の方があなたの債務整理、過払い金請求などの問題について無料相談できます。

創立当初から多重債務者を救うべく債務整理に力を注いでいる実績豊富な弁護士事務所。

岡田法律事務所
ブログへのコメントは→コチラ
本ブログの概要はコチラ
本ブログの免責事項はコチラ
本ブログのプライバシーポリシーはコチラ
サイトマップはコチラ