思い出の整理をして人格が崩壊しそうになる

今日は個人的にはとてもつらい一日でした。

今日先に挙げた2つの記事は正直以前から書いていた記事の予約投稿的な記事だったので記事の内容に温度差があると思います。

またこの記事は他人に読ませるというよりは自分に向けての記事という意味合いのほうが深いので、

読む人にとっても分からないことの方が多いと思うので飛ばしてもらったほうが良いと思います。

今日は自分の中の思い出の整理をしました。

約4年・・・いや6年以上なのかも分かりません・・・。

部屋の中で整理できずにいたものを今日は一日中ずっと整理をしていました。

とても思い入れのあるものでとても整理できずにずっといたのですがいつかやらなければならないと思い、

今日は整理をずっとしていました。

普段日記をつけることはないのですがいまではこのブログ自体が日記のようなものにもなっているので、

また私の借金にも少なからず関わりのあることだったのでここに忘れないようにと書いておこうと思い書いています。

・・・思い出の整理というのはある意味で気持ちの整理という気がします。

あまり手に取って見てしまうとその当時の思い出が込み上げてしまうので出来るだけ見ないようとしていたのですが、

それでも一つ一つを整理するために箱に詰めたりしていると感情が込み上げてしまい顔が紅潮していくのが鏡を見なくても分かるほどにです。

ずっと手を付けられずにいたので埃だらけになっていたので整理をしながら途中手を洗ったりなどもしたのですが、

手を洗った後に洗った手を見たら指先まで今まで見たこともないくらい真っ赤になっていること気づいたときには、

みっともない話ですが部屋でそのまま一人で崩れ落ちてしまいました・・・・。

いくら思い出を整理したところで正直目に見えなくなるようにしただけで心の中では何も整理が付いていなんだなと。

整理をするという行為で自分の気持ちも整理がつくんじゃないかと期待をしていたのかもしれません。

いまこの記事を書いているのも正直もぬけの殻のような気分で書いています。

明日投稿する記事はすでに書いていた記事を予約投稿するだけなのでまた明日からは温度差のある記事になるとは思います。

この思い出の整理というのは去年の年末頃から年が明けたらやろうと思っていたのことなのでやってみたのですが、

自分が想像していた以上にきつ過ぎて結局は今日一日ですべてを片付けることはできませんでした。

・・・たぶん1月中に週末などを利用して少しずつやっていくしかないと思っています。

記憶や思い出というのは自分の人生の歴史なので死ぬまで消すことはできないのでしょう。

せめてモノだけでも整理をしてそれで精いっぱいなのかもしれません。

忘れるということは生きていくうえで必要なことだと思いますが、

良かった記憶というのは思い出というのは消したくないと思ってしまうのでしょう。

もう少し執念深くない思い入れの浅い感情を持った人間だったら楽に生きていけたのかなと思い黄昏てしまいます。

何を言っているのか分からない記事で大変申し訳ありませんでした。

いつも読んでくださる皆さんに感謝致します。

おか

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