仮想通貨の発行枚数を知ろう

ビットコインをはじめとした仮想通貨の種類はおよそ1,000種類以上存在するといわれています。

また、それぞれの仮想通貨によって発行枚数というのが決まっており、

発行枚数が多ければ多いほど1枚当たりの価値が低く、少なければ少ないほど価値が高いという状態となります。

ざっとまとめて書いてみましたがこれだけの種類の仮想通貨と発行枚数があります。

1 ビットコイン BTC/XBT 2,100万枚
2 イーサリアム ETH 発行上限なし
3 リップル XRP 1,000億枚
4 ネム NEM 90億枚
5 ビットコインキャッシュ BCH 2,100万枚
6 ライトコイン LTC 8,400万枚
7 イーサリアムクラシック ETC 発行上限なし
8 ヴァージ XVG 165億枚
9 リスク LSK 発行上限なし
10 モネロ XMR 1,840万枚
11 シンディケーター CND 20億枚
12 モナコイン MONA 1億5,000万枚
13 ファクトム FCT 発行上限なし
14 トロン TRX 1,000億枚
15 アイオタ IOTA 28億枚
16 ステータス SNT 68億枚
17 ダッシュ DASH 1,890万枚
18 オーガ REP 1,100万枚
19 ジーキャシュ ZEC 2,100万枚
20 エクスペリエンス・ポインツ XP 2,251億枚
21 ビットコインゴールド BTG 2,100万枚
22 ドージ/ドギー DOGE 発行上限なし
23 ビットクリスタル BCY 1億枚
24 ペペキャッシュ PEPECASH 7億枚
25 パックコイン PAC 3兆4,000億枚以上
26 スプラウト SPRTS 2兆枚以上(発行上限なし)
27 ストロングハンド SHND 11兆枚以上(発行上限なし)
28 カルダノ ADA 450億枚

参考サイト)少額取引からはじめる 初心者向け仮想通貨入門

少ないものでも数千万枚の発行枚数がありますが多いものでは1兆枚以上と天文学的な数字になっています・・・。

2018年1月時点で150万円以上のビットコインの場合2,100万枚だと時価総額は31,500,000,000,000=31兆5千億円というとんでもない数字です。

こういった数字を見るともはや金銭感覚というものが麻痺してしまいます。

ただ、発行枚数が少ない通貨を狙えば価格上昇が狙いやすいかというとそうでもなく需要がなければ価値が上がる可能性は下がります。

発行枚数が多くてもリップルのような企業での採用などが活発な通貨の場合は大量の購入などが発生して一気に価値が上がるかのせいも秘めているので一概にも言えません。

なので、発行枚数というのはあくまでも目安の一つとして見るのが良いでしょうね。

仮想通貨に関する情報というのがやたらと多いので一つ一つ整理しながらファンダメンタルズ分析をしているところです。

(ファンダメンタルズ分析と言ってみたかっただけですが・・・)

日々借金ブログからかけ離れていることを感じていますが基本はお金儲けではなく、

借金返済という目標達成のための投資という考えはブレない様に心掛けていこうと思います。

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

おか

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