プロブロガーの「社畜」、「会社で働くなんて意味が無い」という発言に嫌悪感を感じる

ブログを書いていると分かることなのですがブログというのは「世の中に何もモノを生み出していない」ということ。

ブログは単純に文字情報のみで生活を便利にする道具でもなければ食べ物でもない。

作家も同じように文章を書いているだけかもしれませんが作家さんというのは基本的に謙虚な人が多いです。

それに比べるとプロブロガーの人というのは会社で働く人を馬鹿にしたり皮肉を言うことでブロガーの価値を高めようとしている気がします。

ツィッターでも「会社で働く人は社畜」、「働いたら負け」というような企業に所属するサラリーマンを皮肉にする言葉をたまに見かけます。

たぶん私のこのブログを読んでくれている人の多くは会社で働いている人が多いでしょう。

そして私自身も会社の中で働いているサラリーマンの一人です。

プロブロガーの人の中にはサラリーマンよりも多くの収入を得ている人いると思いますが個人的に感じることはそれだけです。

「収入が多い=偉い」という構図であれば成り立つ意見なのかもしれませんが、

畑で作物を作る人やその作物を売る人、製品を開発する人や、その製品を売り込むために営業をする人、

病気を治す薬品を開発する人や体の不自由な人のための製品を開発する人などなど。

その多くの人達は一括りでいえば「会社員=サラリーマン」と言えるでしょう。

世の中というのはこうした多くの人たちのおかげで成立していると思います。

立派な仕事をしていても収入が少ない人もいます。

あまり仕事をしていないのに多くの収入を得ている人もいます。

私もある程度の収入を得ていますがそれでも自分よりも収入が低い人を尊敬することもあります。

収入が多い人が良い人とは限らずその人の人格、考え方、行動に惹かれることで尊敬になっていきます。

借金ブログを書いているだけの人間ですが会社で働く人を見下すような意見や風潮が無くなって欲しいと思う次第です。

ここ最近なら仮想通貨の投資などでも利益を得る人もいて会社で働くなんて馬鹿らしいと感じる人もいるかもしれませんが、

日本という国が国際社会で生き抜くためには生産性のある本質的な産業を成長させる必要があるというのが個人的な意見です。

面倒くさい話を書いてしまったかもしれませんがここ最近のツィッターなど読んで思うことがあったので記事として書かせて頂きました。

何となく人に対する感謝を忘れて無責任な言葉をツィッターで発言するようになった世の中になっているような気がしたので・・・。

ただの社畜のサラリーマンの独り言かもしれませんがね。

いつも読んでくださる皆さんに感謝致します。

おか

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