カーテンレールを修理する

年末の大掃除にやらなければと思いずっとやれなかったこと。

それはカーテンレールのガタツキの修理です。

現在のアパートに入居してからもう5年くらいは経つと思うのですが最初からレールを固定しているL字の金具を固定しているネジがぐらついており、

ドライバーで締めてもネジが滑ってずっと回りっぱなしという状態でした。

それがここ最近ではレールが傾いた状態が普通というようになりカーテンを閉める時にレールも一緒にガタガタとぐらついてどうしよう・・・と思っていました。

カーテンレールの交換も考えたのですがそもそも自分の家でもないしあと何年住むのかも分からないのに新品に交換するのはもったいない。

何とかならないかとカーテンレールをじっと眺めているとL金具とレールがネジで締め付けられているだけなのでネジを緩めればL字金具の位置をずらせそうなことに気がつきました。

今のネジ穴がダメになっているので「位置を移動して新しいところに締めればちゃんと固定できる!」と思い早速取り掛かってみると、

椅子を踏み台に腕を上げながらネジを緩めたり締めたりというのが結構な重労働・・・。

おまけにネジも年季が入っており緩めるのも締めるのも一苦労でしたが何とか無事にカーテンレールの位置を治すことが出来ました。

借金持ちはこういった細かな補修は知恵を絞ってDIYで極力お金を掛けずに治そうとしてしまう習性があります。

とりあえず固定し直したカーテンレールでカーテンを開け閉めすると驚くほどスムーズ。

今までガタついていたカーテンレールでよく過ごしていたなと自分でも思ってしまいます。

些細なことですがガタついたカーテンレールでは気持ちも貧相になってしまうので年明けすぐにこのガタつきを補修できてよかったと思います。

なんだか久しぶりに普通の記事を書いたような気がしますね・・・。

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

おか

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