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仮想通貨の値動きは殺人的・・・。味方なのか?敵なのか?

   

仮想通貨の投資をしてみて分かったことは仮想通貨の値動きの大きさというもの。

 

先日はビットコインが1日で29%も下落したことがニュースにもなりました。

 

仮想通貨バブルに転機 ビットコイン、1日で29%急落

 

ビットコインの価格はまた少し持ち直したりもしていますが1日でいきなりこんなに価値が変わってしまうことに、

 

恐怖と可能性を同時に感じることに不安を覚えることもあります。

 

所有している仮想通貨が一気に下落をすれば市場心理というのは一気に不安に陥れられますが、

 

逆に一気に30%くらい価値が上がることもあるのでそうなると一気に期待感を煽られてしまいます。

 

もしかしたら今年が仮想通貨バブルの最後だったのかも・・・?という可能性すらも否定できません。

 

何しろいろんな情報が流れおり仮想通貨のバブルは終わったとかこれからが本当の勝負だとかいろんな意見があります。

 

でも、はっきり言っていまの仮想通貨の行く末を完全に読み通せるなんて人はおそらく一人もいないのではないかと思います。

 

もし言えるとしたら数年後に結果が出てから「私の予言した通りでした」という風に言えるくらいでしょう。

 

それにしても通貨の価値の動きが±30%もあると不安定にもほどがあると感じてしまいます。

 

これが実際のドル・円だったら経済はパニックになってしまうでしょう。

 

こういった側面があることが実経済で流通する通貨というよりはまだ投機的な通貨という見方が大きいのでしょう。

 

不安定というデメリットがある一方、発逆転で投資した仮想通貨が急騰する一発逆転の可能性がある事はドル・円にはないメリットです。

 

ただしこの一発逆転のリスクは投資額が大きくなれば大きくなるほど被害は強烈になります。

 

万が一100万円を投資したとしたら30%減で70万円になってしまうのですから・・・・。

 

何もしなくても30万円も失うなんて・・・・想像しただけでも恐怖です。

 

いまはまだ投資額が少ないので被害も大きくないのですが今後投資額が増えていったときに暴落したらと思うと戦々恐々です。

 

たった1週間ほどでこれだけ投資のことを考えてしまうとこれから1年、2年と我慢できるのかどうかが不安になってしまいます。

 

いつも読んでくださる皆さんに感謝致します。

 

おか

 - 仮想通貨(暗号通貨)