いまの日本の教育で最も足りないものは「道徳」だと思う・・・・大人も含めて。

いろんな年齢の人がいると思いますが私のような30代後半の多くは小学校で習っていたと思います。

教科としてはおまけのような扱いだった「道徳」という授業。

国語や算数、理科、社会などに比べると扱いが低く思われがちですが、

人間形成においてはとっても重要な役割の教科だと幼いながらに感じていました。

(さすがに子供の頃なのでこんなに固く考えてはいませんでしたが)

そしてこの道徳ですが、いま最も必要なのは小学生などもよりも大人にとっても必要なんじゃないかなと感じています。

というのも、日常のニュースでさまざま見るものには見るにも耐えられないような事件などが毎日のように流れています。

特に最近では、神奈川県の座間市で起こったとても悲惨なニュース・・・さすがにあれだけはテレビで見ることすら怖くてできませんでした。

借金で苦しんでいる私でさえもどうしてあんなことが出来るんだろうと思ってしまいます。

また「借金で苦しかった」という理由だけで金銭目的で犯罪をしてしまう人には・・・、

「こっちはもっと多額の借金で苦しいのに我慢しているんだ!」と言いたくなります。

では、何で借金で苦しくても我慢できるかというとそれは根本には道徳という考えを持っているからだと思います。

ちなみに道徳って何?という人に簡単に説明してくれる解説があったので紹介します。

人々がそれによって善悪・正邪を判断し、正しく行為するための規範の総体。 法律と違い外的強制力としてではなく、個々人の内面的原理として働くものをいい、また宗教と異なって超越者との関係ではなく人間相互の関係を規定するもの。 小・中学校において、道徳教育を行う教育課程。

参考)コトバンク

この道徳という考えは学校だけではなく日常で両親や祖父母など生活の中でさまざまな人に教えてもらうことだと思います。

ちなみに私にとっては道徳という考えは非常にシンプルです。

好きなことをしてもいいが人に迷惑をかけてはいけない

どんな人にも偉そうにしない。感謝の気持ちを忘れない。

基本はこれだけです。

普通って思うかもしれませんが、これだけ考えていればどんなに借金があっても犯罪を起こすことはありません。

何しろ自分が犯罪をすれば感謝している人に対しても迷惑をかけることになるのですから。

・・・借金の話とは脱線しているかもしれませんが昨日の記事に触発されて何となく道徳について考えるようになってしまいました。

最近、このブログのコンセプトが無理やり借金にかこつけて言いたいことを言ってるだけのような気がしてきました。

まぁ、個人ブログなのである意味自己責任だからいいのですが。

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

おか

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