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借金をして苦しんでいる人には聴いてほしい レ・ミゼラブル「夢破れて」

      2017/12/07

今回はいつもの記事とちょっと毛色が違う感じの記事ですがミュージカル作品の曲の一つの紹介です。

 

「レ・ミゼラブル」という言葉を聞いたこと内容は知らないけれども一度は聞いたことのある人はいると思います。

 

私も内容は正直詳しく知りませんが名前は聞いたことがあるといった感じの人間です。

 

(作品について詳しく知りたいという方はあらすじをウィキペディアからご覧下さい。 →レ・ミゼラブル

 

では何でレ・ミゼラブルについて紹介したいのかというと作品そのものではなくその劇中の挿入歌である「夢破れて」という曲。

 

この曲の歌詞がまさに借金で苦しんでいる人にとっては共感できる内容だからです。

 

その曲というのがこちらです。

 

 

夢破れてというのは日本語のタイトルで英語では「I dreamed a dream」という曲名です。

 

そしてこの曲の和訳がこちらになります。

 

I dreamed a dream in time gone by
過ぎ去りし日の夢

When hope was high
And life worth living
希望に満ちていた あの頃

I dreamed that love would never die
I dreamed that God would be forgiving
とわの愛を夢みて 神もお許しになろうと

Then I was young and unafraid
若さゆえの 怖さ知らず

And dreams were made
and used and wasted
夢ははかなく 破れ

There was no ransom to be paid
No song unsung. no wine untasted
何もない 私はここに
歌は歌い尽くし 酒も飲み干した

But the tigers come at night
With their voices soft as thunder
でも 虎は夜やって来る
雷のように低く うなりながら

As they tear your hope apart
And they trun your dream to shame
希望を八つ裂きにし
夢も 恥と変る

And still I dream he’ll come to me
That we will live the years together
私は夢見る あの人が・・
共に人生を歩んでくれると

But there are dreams that cannot be
And there are storms we cannot weather
でも かなわぬ夢もある
避けきれぬ嵐もある

I had a dream my life would be
こんなはずじゃなかった

So different from this hell I’m living
So different now from what it seemed
こんな地獄で暮らすとは
こんな哀れな姿で

Now life has killed the dream I dreamed
夢やぶれし 我が人生

 

レ・ミゼラブルという作品自体は借金と何の関係も無いのですが、

 

借金でどうにもならなくなった境遇を味わった事のある人なら一度は思った事のあることが歌詞に含まれていると思います。

 

私にとってはほぼすべての歌詞が共感できる内容なのですがその中でも特に共感できるのが以下のフレーズです。

 

「夢ははかなく 破れ」、「何もない 私はここに、歌は歌い尽くし 酒も飲み干した 」、

 

「私は夢見る あの人が・・共に人生を歩んでくれると」、「でも かなわぬ夢もある、避けきれぬ嵐もある」、

 

「こんなはずじゃなかった」、「こんな地獄で暮らすとは こんな哀れな姿で」

 

これらのフレーズを私の借金の経験に重ね合わせると・・・・、

 

無知だった私は借金が1,000万円以上膨れ上がりお金を借りることも出来なくなった時、

 

それまで夢見ていた人生はもう無いということを悟りました。

 

借金で頭の中がパニックになった時には気持ちを落ち着けるために歌を聴いたりお酒の力に頼って考えることを辞めたりしてました。

 

今思うとただの現実逃避なのですが巨額の借金を抱えると現実逃避することすらも困難です。

 

結婚という共に人生を歩む人・・・そういった夢も望めない・・・。

 

そして借金という避けられない嵐が私には残りました。

 

そしてまさに・・・こんなはずじゃなかった、借金をする前の昔の私が夢見ていた人生はこんな哀れな人生ではなかった。

 

・・・・ドラマチックに聞こえるかもしれませんがまさに心の叫びともいうべき思いがこの歌詞には詰まっています。

 

このレ・ミゼラブルについて調べてみたところ作品は18世紀にフランスで作られた作品のようなのですが、

 

こんなに時代が経っても人間の考えること、後悔する思いというのは全く同じようなものなのですね・・・・。

 

どんなに時代が過ぎても人間の心理的な根本的なところというのはいつの時代も同じなのかもしれません。

 

・・・・今回は何となく熱く語ってしまいました。

 

長文失礼しました。

 

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

 

おか

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