日本で一番貧乏なのは低所得世帯でも高所得世帯でもなく、中間富裕層

この記事は私自身にも当てはまる非常に痛々しい記事です。

まずはこちらのニュースが今回の話題の発端ネタです。

年収800万円なのに・・・40代独身貴族「貯金0円」の理由は自分自身

まるで自分がインタビューを受けているんじゃないかなと思ってしまうような記事です。

年収が中途半端に多くもらえると馬鹿の一つ覚えのように「できるだけいい物を欲しがる」というのは、

まさに私も借金ができる前にはよくやっていたことでした。

「自分は人よりも少しお金持ちなんだ」という今となっては愚かなプライドがそんな風にさせていたんでしょうね。

・・・恥ずかしい限りです。

当然ですができるだけいい物を買ったりいい食事をしようとしたらそれだけ支出も増えていきます。

貯蓄なんて全くできません。

もし年収が500万円の人が年間300万円で生活していたとして年収800万円の人が同じ生活をしていれば、

明らかに年収の多い人の方が将来の貯蓄も多くなると思います。

でも年収800万円の人が年間600万円の生活をしていたら年収500万円の人と手元に残るお金というは変わりません。

むしろ年収が多い分税金なども増えてくるため残るお金は年収が高い人の方が少なくなってしまうでしょう。

つまり収入が増えたからといってその分浪費を増やしていく人というのは一生お金が貯まらないという事です。

年収が低い低所得の人というのは自然と節約などの意識が働くものですが中間富裕層というのはむしろ浪費に意識が働いてしまうため、

「年収が中途半端に高い中間富裕層+愚かなプライド」 という組み合わせが最も貧乏になるパターンだと個人的には思います。

何でこんなことが言えるのかというとまさに過去の自分自身がそのパターンだからです・・・・。

どんなに収入が増えようとも節約をする、無駄なものを買わない、身の丈に合った生活をするというのは本当に大切です。

締めの言葉がまるでおばあちゃんの知恵袋のような言葉になってしまいました・・・・。

いつも読んでくださる皆さんに感謝致します。

おか

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