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問題が噴出しまくりの銀行カードローン。債務者の私でも心配になってしまいます。

      2017/12/05

今年の借金に関するニュースを席巻したとってもいい銀行のカードローンに関する話題。

 

調べれば調べるほど問題が出てきてまさに叩けばホコリが出るといったような状態です。

 

そんなホコリの一つがこちらのニュースです。

銀行カードローン借入額、「過半数が年収の3分の1超」

 

こちらは弁護士などに借金の相談をしてきた債務者について調べた調査結果なのですが、

 

相談者の約52%が年収の3分の1を超えた借り入れをしていたという実態浮き彫りになっています。

 

消費者金融での借り入れであれば総量規制のため年収の3分の1以下までしか借り入れすることが出来ないため、

 

明らかに銀行からの借り入れをしている人の多くが弁護士に相談しているという事になります。

 

ちなみに相談者の50%以上が50歳以上ということで高齢者で借金をして返せないという人が急増しているというのもやはり本当のようですね。

 

以前紹介したこの記事の信憑性というのが高くなるようなニュースです。

 

 

これまでというのが恐ろしいほどにお金を借りやすい環境だったという事でしょう。

 

返済能力の無い人にまでどんどんお金を融資して借金をさせてからは無情なまでに利息を含めた返済を迫るという実態。

 

そして今まで銀行はいったいどれだけ個人向け融資で利益を上げてきたのか・・・・。

 

本当は過剰融資なんて銀行自体はとっくの昔から気づいてやっていたんじゃないかなと思ってしまいます。

 

ちなみに来年1月からは『即日融資』というのも原則停止する方向になるようです。

 

すぐにでもお金を借りたいなんて人がいたらおそらく銀行から借り入れることは出来ないでしょう・・・。

 

それにしても銀行の過剰融資が無くなることはいいのですがこれまで借り入れしてしまった人に対する救済措置が無いのが疑問です。

 

すでに過剰融資で借り過ぎてしまった人は任意整理、個人再生、自己破産という選択肢しか残されていないのかもしれません。

 

過剰融資を受けてしまった人に対して利息払いの免除や利息の引き下げなどもう少し他の選択肢も作ってくれるとありがたいのですが・・・。

 

こんな風に思うのは私だけではないと思うのですが・・・・。

 

いつも読んでくださる皆さんに感謝致します。

 

おか

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