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トヨタのような大手を批判することのできない日本のメディアの力の無さに落胆。

      2017/12/04

 

今回は借金とは関係の薄い話です。

 

日本のことについて少しだけお話しさせてもらい終わろうと思います。

 

世の中には胡散臭いものというのがたくさんあります。

 

胡散臭いニュース、胡散臭い記事、胡散臭い会社。胡散臭い人。

 

こういった胡散臭いものに対して人間というは直感的に拒絶反応を示してしまうものです。

 

私の場合「楽天」や「トヨタ」という企業はそんな胡散臭さを満載に感じてしまう企業です。

 

特に後者のトヨタを非難する記事というのは広告収入も良く下がります。

 

でも敢えて書きます。

 

そこで書きたい内容というのはこの記事に関する内容です。

 

トヨタ役員人事を発表!「章男社長のお友達人事」との声も

 

こちらの記事は一見何の変哲もない記事です。

役員人事を発表したという事を紹介しているだけです。

 

ただ、私がこの記事で注目したいのは以下の記述の内容です。

 

 豊田社長がトヨタの置かれた経営環境をとらえる問題意識は決して間違っていない。しかし、一部の人事には疑問符をつけたくなる。

筆者はトヨタのことを率直に批判して「出入り禁止処分」をこれまで受けたことがあるし、豊田社長批判は大手メディアではタブーになっている。しかし、日本経済を背負う一面も持つ企業のトップに対しては敢えて苦言を呈したい。

 

ある企業のことを批判すると処分をされる・・・・ある社長を批判することは大手メディアでタブーとなっている・・・・。

 

・・・・これは一体何を考えているのでしょうか?

 

違和感と疑問しか残らないような内容です。

 

昨今で言えばジャニーズと元SMAPの問題のようにもこの記事は感じられます。

 

大手メディアはジャニーズやトヨタのような会社のご機嫌ばかりをお伺いして視聴者、購読者に対して事実を伝えることをしないという事です。

 

ある意味この記事を掲載したジャーナリストの方はとても勇気のある方だと尊敬すらしてしまいます。

 

おそらく大手メディアはスポンサー(広告主)となっている企業には目をつぶる、耳をふさぐ、口を閉ざしているのでしょう。

 

何でこんなにも世の中にこの企業の非難するメディアが少ないんだろう?という企業は他にもありますがそんな企業は要注意ですね。

 

大手メディアのニュースから真実を得ることはほとんどできない。

 

それが今の日本の現状なのでしょう。

 

・・・・まぁだいぶ前から感じていたことがはっきりしただけですけど。

 

個人的にはグローバル社会の世の中で報道においてはジャーナリズムに則ったフェア(平等)なニュースを伝えて欲しいと切に願います。

 

いつも読んでくださる皆さんに感謝致します。

 

おか

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