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安い食材の筆頭のもやし。しかし生産者は悲鳴を上げているのでもやしを買ってあげましょう!

   

もやしと言えばだれもが一度はお世話になったことのある食材だと思います。

 

特に貧乏生活をしている人にとっては安い食材として「もやしを食べて過ごしていました」なんて経験をしたこともあると思います。

 

スーパーで1袋30円くらいで買えてしまうもやしなので100円玉が1枚あれば3袋のもやしを購入することだって可能です。

 

私も一時期もやしをごま油で炒めただけの超シンプルな料理で過ごしたことがあります。

(さすがに2~3日連続でもやしばかり食べたら辛くなってしまいましたが・・・。)

 

そんな経済的にもありがたいもやしですが最近ではもやし生産者があまりにも価格が上がらないため困窮していることが話題になってます。

 

もやし業界、窮状を訴える!「せめて1袋40円で売って欲しい」

 

1袋40円だとしても相当安いと思いますがそれでも消費者としては安いほうが嬉しいというのが正直な意見です。

 

でも、このもやし業界の内情を見ると原材料価格は3倍になって、人件費も20%も上昇しているのに販売価格は据え置きとなっているようです。

 

もやし生産者協会のホームページにもこの辺の問題が分かりやすく掲載されており、

 

こういった情報を見ると「もやしをもう少し高く売ってあげてもいいんじゃないか・・・」と思ってしまいます。

 

もやし生産者の窮状にご理解を!

 

こんな状況なのでもやし生産者も年々減り続けてしまっているようでこのままではいつかもやしを食べることが出来なくなってしまいます。

 

ただ単純に食べるだけなら確かに安いほうが良いですがもやし生産者が減ってしまいもやしを食べられなくなると考えると、

 

10円でもいいので値上げしてあげて生産者の減少に歯止めをかける方が個人的にはいいんじゃないかと思います。

 

お金が無い時にはただ単純に安いものを探してしまいますが、

 

生産者の事情も考えると極端に安くせずに適正な値段で販売してもらうことが一番だと感じるニュースでした。

 

みなさんもぜひもやしを買うときには、もやしに限らず様々な食品を買うときには生産者のことも考えてあげるようにして下さい。

 

いつも読んでくださる皆さんに感謝致します。

 

おか

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