ネットは個人向け、テレビは家族向けのコンテンツだと感じる今日このごろ

ブログを書いていてふと思ったことなのですがブログの話題というのは誰かと共有しづらいものだという事です。

家族と家に住んでいる方で考えてみても家族みんなでネットでブログを見たことがあるという人はいないと思います。

そもそも家族全員でネットを見るなんて事まずないでしょう。

逆に家族や友達みんなでテレビを見るという経験というのは大体の人に経験があると思います。

ネットでも映画とかであれば家族みんなで見ることはあるかもしれませんが。

それに対してテレビを家族みんなで見るということはよくあることでしょう。

一体何が言いたいのかというとネット上にあるコンテンツというのは非常に個人向けに特化した情報が多いという事です。

普段テレビで借金苦の話や過去に借金でどん底の人生を味わったなんてテレビ番組をよく見かけることはありません。

でも借金のような人に言えないような話題でもネット上では意外と多く見つけることが出来ます。

他にもネットで調べるものの多くは自分の知りたい情報だけを知れればいいため個人的な趣味性の強い情報が多いです。

専門性の高い情報などはネットのほうが充実しているので、何か調べ物をしたいときにテレビで調べようとは思わないでしょう。

その代わり逆に言えば大衆向けの情報というのはネットでは非常に少ないです。

テレビなら旅番組やグルメ、ドキュメンタリー、ニュースなどさまざまなものがありますがどれも家族で普通に見れます。

ただ、知りたかった情報かどうかといえばそうではないといった感じがテレビ番組では多いです。

今はテレビも苦境の時代と言われていますが家族で楽しめるという点でテレビはよく考えられているなと改めて思います。

普段ブログやサイト作成をしている自分自身を振り返ってみてふとこんなことを思ったので記事にしてみました。

借金とは関係の無い話となりましたが皆さんはどう思いますかね?

いつも読んでくださる皆さんに感謝致します。

おか

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