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温情ゼロ・・・。将来の融資審査は人工知能(AI)によって機械的に判定されるのかもしれない

      2017/11/15

このブログを読んでいる皆さんの多くはおそらく1回くらいは融資の申し込みをしたことがあると思います。

 

その時みなさんはどのように申し込みをしましたでしょうか?

 

多くはネットからカードローンサイトの申し込みページで申し込みだと思います。

 

それ以外には窓口でのお申込み、ATMのような機械からのお申込みというケースもあると思います。

 

申し込み方法は様々ですがこれらの申し込みにはどこかに人が介在して申込者を審査しています。

 

しかし・・・今後は新たに人工知能(Artificial Intelligence)による審査が加速していくかもしれません。

 

そんなサービスを始めたのがみずほ銀行とソフトバンクが提携した『J.Score』というサービス。

 

こちらはなんとAIを活用したレンディングサービス(お金を貸したい人と借りたい人を結びつけるサービス)です。

 

消費者金融でもないカードローンでもない「第3の貸し手」の仕組みとは

 

このJ.Scoreというサービスはお金を借りる側の信用力をAIを用いてスコア化して融資限度額を決定するというサービスです。

 

これまで融資の申し込みをした人にとっては自分の信用力がどのように評価されているのかはブラックボックスだったと思いますが、

 

逆にこのサービスは信用力をスコアで点数付して借り手の信用力を示してくれるという画期的なサービスです。

 

もしお金を借りたいという人にとってはより多くの融資をしてもらうためにはこのスコアを磨けばいいわけです。

 

ただし、このサービスには人というのが介在しないので温情のようなものがありません。

 

これまで窓口での申し込みや電話などでは担当者に相談したり土下座でもする勢いで頼み込んで融資をお願いするといったことができなくなります。

 

私もこれまで多くの融資申し込みをしてきましたが最後の借り入れとなったろうきんの時はやはり頼み込むしかなかったです。

 

何度も何度もろうきんの店舗へ行き担当者に自分の返済計画を伝えたり今の状況を伝えたりしてやっと融資をしてもらえました。

 

そう考えるとAIによる融資というのは多重債務者のような「もう後がない」という状況の人には冷酷無比にも感じられてしまう気もします。

 

どちらかというとある程度生活に余裕のある人で将来の投資のための資金確保として利用する融資サービスと捉えるのがいい気がします。

 

借金で首が回らないという人は融資というのも重要ですが相談できるかできないかというのも重要だと思いますので。

 

とはいえ現在銀行は人員削減に向けてかなり積極的な姿勢を取っているので今後こういったAIを活用した銀行サービスが増えていくと思います。

 

3銀行大リストラ時代 3.2万人分業務削減へ

 

そのうち銀行をリストラされた人がAIの融資サービスを利用するなんて皮肉なニュースも出てくるかもしませんね・・・。

 

いつも読んでくださる皆さんに感謝致します。

 

おか

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