サラリーマン900万円借金返済

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『40代で所得300万円未満の世帯割合が急増している』という衝撃事実・・・

   

タイトルが衝撃な内容ですがおそらくこれが日本の現状なのでしょう・・・。

 

ここ最近は日経平均株価がバブル期のころのように連日最高値を記録して日本は好景気だと感じる人もいるかもしれません。

 

しかしテレビ朝日がニュースで放送していた内容ですが日本の40代のまさに中堅ともいえる世代が所得300万円未満。

40代所得300万円未満の世帯割合 20年で1.5倍

 

月300万円といったら1か月収入が25万円ほど。

ここから税金などを引かれていくと手取りはおそらく15万円ほどしか残らないのではないでしょうか。

 

賃貸などに住んでいたらここから家賃や光熱費などを引き落とされるので手取りは10万円にも満たないでしょう。

 

わたしが借金1,000万円超えの状態でしたら返済だけで給料がすべて無くなってしまいます。

 

何しろ最高1か月で25万円近くが返済額としてあったので・・・。

 

しかし借金が無かったとしても40代となれば家庭もあったり家族もいたりして支えていくものがあると思います。

 

そんな時に所得が300万円しかない状態となったら家族を満足に支えていくというのは非常に厳しいでしょう。

 

私のように相当な節約などをして日々の出費を抑えて生活しなければなりません。

 

ただ、こういった流れは『所得が減る⇒消費が落ち込む⇒物価が下がる⇒企業の利益が減る⇒所得が減る』といった、

経済自体がデフレスパイラルに陥ることにもつながります。

 

今の日本経済における現役世代への所得削減は本当に危険なことだと思います。

 

私自身気づかないことでしたがこういった世帯で間違えて私のように借金を抱えてしまったら、

おそらく自力での返済よりは無理をせず任意整理や個人再生・自己破産をするのが懸命でしょう。

 

自力での返済は完済できるのであれば退職後や老後などの自分の将来を傷つけずにすみますが、

自力で返済し続けてけっきょくは債務整理を選んだ場合はただの時間とお金を無駄に消耗してしまうだけです。

 

借金を抱えている場合、所得が少ない人ほど法的整理を選択する価値というのはあると思います。

 

幸いにも私は所得は多いほうの部類に入りますがそれに比例するように多額の借金があるので何がいいのかは分かりませんが・・・。

 

ちなみにテレビ朝日の報道でも伝えていますがやはり中高年の所得が増加している傾向のようです・・・。

 

厚生労働白書によりますと、世帯主が40代で年間所得が300万円未満の世帯の割合は、2014年までの20年間で11%から17%に増えました。単独世帯やひとり親世帯が増加し、全体的に所得が下がったことが影響しています。一方、世帯主が65歳以上の高齢者の世帯では20年間で低所得の割合が減り、中所得の割合が増加していました。高齢の世代は年金で所得の格差の広がりが抑えられています。厚生労働省は、現在の社会保障制度は現役の世代よりも高齢の世代への給付が手厚くなる傾向があると分析しています。

 

もう数年もすれば私も40代の世代に突入しそうになりますが、

その頃も自分たちの生活よりも高齢者を支えるために仕事をしているのでしょうか・・・。

 

現役で働いているのに見過ごされている世代というのは本当に辛いものです・・・。

 

いまの日本の社会保障制度は少子高齢化を加速させているようにしか感じられませんね。

 

・・・少し愚痴を言ってしまいすみませんでした。

 

いつも読んでくださる皆さんに感謝致します。

 

おか

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