再起を賭けた最後の借り入れなら中央リテール!

借金について

カードローン地獄から今後はアパートローン地獄の人が増えてきそうな予感

投稿日:2017年10月27日 更新日:

私が陥った借金はカードローンですがカードローンについてはすでに銀行の過剰融資が社会問題にもなっています。

 

その影でもっと恐ろしい借金地獄が始まりそうな予感がしています。

 

それがアパートローンバブルの崩壊です。

 

アパートバブル終息?着工3ヶ月連続減

 

アパートローンは個人資産の投資先として人気を集めていた不動産投資のための融資です。

 

銀行としても貸し付けしても目に見えて分かる不動産という資産が出来るので、

貸し付け者が支払い不能になっても物件を回収すればある程度の資産は回収できるので安心して貸し出せるものでした。

 

おまけに借りる側も節税対策として賃貸物件を立てることはメリットがあり一見どちらにも利益のあるように見える案件でした。

 

しかし、いくら賃貸物件がいいからといっても実際に住む人がいなければ収入など発生しません。

 

この記事でも書きましたが今は空き部屋が3割以上を占めているため需要に対して過剰に供給されている状態です。

 

 

まだ3割の空きなら良いかもしれませんが入居者の割合にはバラツキがあります。

 

空き部屋が無い満室の建物がある一方で空き部屋が5割以上のものだってあるのということです。

 

こうなってしまうと不動産投資で得られる収入よりも維持管理や税金、利息などの支出の方が上回ってしまうでしょう。

 

おまけに今の時代は少子化で子供の数は減ってきている状態です。

今後需要が伸びる見込みすらありません。

 

住む人は減ってきているのに住むところは過剰に供給されている状態。

 

私の住んでいる所の周りでもいまだに新築の賃貸マンションや賃貸アパートが建てられていますが、

建物が完成して数ヶ月経ってもいまだに空き部屋がある建物などがたくさんあります。

 

みなさんのお住まいの地域でもそんな光景を見かけたことがあると思います。

 

おそらく2020年の東京オリンピックを境に土地の価格は一気に暴落するのではないかと個人的には思っています。

 

そして2025年頃にはおそらくいまの土地の価格は大幅に下がっている事だと思います。

 

これについては東洋経済オンラインでも取り上げられています。

 

日本の「地価崩落」はもう絶対に避けられない

 

今後じわじわとアパートローンで苦しむ人がおそらく日本で増えてくるんじゃなかと危惧しています。

 

それまでには私はこのカードローンの借金地獄から抜け出して復活していたいと思いますが。

 

いつもの借金記事とはちょっと毛色の変わった内容となってしまいましたが、

身近で不動産投資などをしている人には気を付けましょう。

 

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

 

おか

スポンサードリンク




スポンサードリンク




-借金について

執筆者:

関連記事

有名人の借金逸話 ~矢沢永吉さん~

借金のことで弱くなりそうなときネットで他の人の借金のことなど調べてみたりしますが、 そんな時に有名人の借金に関する話も出てきたりします。   有名人の …

借金生活を通して自分自身のことを分析してみると・・・・単なるお金に対して楽観的で成功者に憧れて自滅していっただけの人間だと思う

借金がある時というのはやはりお金に困るものです。   明日の食事をどうすればいいのか?いったい今月どれくらいお金を使っても困らないのか?   …

SEKAI NO OWARI 藤崎沙織さんの一つの記事に共感する

このブログで人気アーティストの話をするなんて場違いじゃないかと思われる方もいるかもしれません。   また、「SEKAI NO OWARIのファンなのか …

いまさらながら「闇金ウシジマくん」を見てみる

闇金ウシジマくんについてほとんどご存知の人が多いと思いますが借金に関する内容をテーマにしためずらしいマンガ作品です。   見たことがあるという人も意外 …

お金が無いという悩みだけならそれほど不幸ではない

借金ブログを見る人たちや私のように借金についてブログを書いている人たちは、 人生においてお金の悩みというのが大きな割合を占めていると思います。   お …

オススメ度No1。借金の無料診断と返済シミュレーションをしてくれます。

街角法律相談所

法律の専門家の方があなたの債務整理、過払い金請求などの問題について無料相談できます。

創立当初から多重債務者を救うべく債務整理に力を注いでいる実績豊富な弁護士事務所。

岡田法律事務所
ブログへのコメントは→コチラ
本ブログの概要はコチラ
本ブログの免責事項はコチラ
本ブログのプライバシーポリシーはコチラ
サイトマップはコチラ