SEKAI NO OWARI 藤崎沙織さんの一つの記事に共感する

このブログで人気アーティストの話をするなんて場違いじゃないかと思われる方もいるかもしれません。

また、「SEKAI NO OWARIのファンなのか?」って思われるかもしれませんが、

残念ながら曲などについてあまり詳しくないのでほとんど一般人程度の知識しかありません。

では、一体何の記事に共感したのか?というと以下の記事です。

犬の散歩 読書間奏文 藤崎沙織(SEKAI NO OWARI)

文春オンラインで公開されていたこちらの記事に藤崎沙織さんのデビュー前の貧乏だったころのお話が紹介されています。

いまではテレビの音楽番組などでも当たり前に出演しているような感じですが、

アーティストにありがちなデビュー前の貧乏な頃の生活の記事を読むと今の自分にも当てはまることがあり共感することが多いです。

とくに成人式での飲み会の会費についてお話ししている記事は特に共感してしまいました。

以下はその記事をそのまま引用しています。

いくつもアルバイトを掛け持つと、自ずとお金に対する価値観が出来てきた。

例えば、成人式の飲み会の会費が三千円だと聞いた時。

友達には会いたかったが、三千円は私の時給三時間分だった。

飲み会に三千円を払ってしまうと、ローンを払うためには三時間アルバイトを増やさなくてはいけなくなる。アルバイトの時間を増やすと、今度はバンドの練習をする時間が無くなってしまう。身を削るようにしてアルバイトをしているのは、バンドの為であって、友達とお酒を飲む為ではない。私は泣く泣く友達に会いに行くのをやめて、成人式の日もアルバイト先へと向かった。

20歳のまだ若い頃からこんな考え方が出来るなんて凄いなと正直尊敬してしまいました。

私がまだ20歳の頃は親のお金で学校に通わせてもらって先のことなど就職してから考えようとフラフラしていた状態です。

また「貧乏というのは取捨選択を迫られる」という考え方も非常に共感できるものでした。

住む家や明日の食事、電気やガスなどの生活する上での必要なインフラ関係。

それらが確保できるということが借金生活ではまずは大切な事です。

それ以外の服や靴、電化製品などは「いま本当に必要なのものなのか?」と熟慮したうえで始めて購入に踏み切るものです。

もしお金が無い状態であればこれらの購入は優先順位が下げられて買わないという選択になります。

「取」は生活する上で必要なもので、「捨」はあれば便利だけど無くてもいいものというのが

借金生活する上での必然の判断基準になります。

無くてもいいものを買うくらいであれば借金を無くしていくことが大事です。

こういった考え方を女性独自の目線で語っている記事を見てに私自身新たな発見と共感を覚えました。

よろしければ皆さんも藤崎沙織さんの記事を読んでみると面白いと思います。

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

おか

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