アメリカ人の半数が私と一緒!?緊急時に5万円を用意できない人。

アメリカと言えば経済大国でみんな大きな車に乗って大きな家に住んでハンバーガーを食べて・・・・、

なんて偏見の塊ではありませんが少なくとも私のような経済状況の人なんてほとんどいないだろうと思っていました。

が、・・・Forbes JAPANの記事で衝撃の調査結果が紹介されていました。

米ミレニアル世代の半数、緊急時用の備えは「5万円未満」

・・・500ドルですよ。

しかもその辺の発展途上国ではなく、MicrosoftやGoogle、Apple、FacebookやTwitterなど世界有数の企業がある「アメリカ」の状況がこれですよ。

想像通りだったという人はおそらくほとんど、いや全くいないでしょう。

ここで紹介されているミレニアル世代とは2000年以降に成人、社会人となった人たちで、

だいたい20代~30代後半くらいまでが対象となっています。

しかも「この世代の5分の1が生活に困窮している」というのです。

これ・・・ほとんど私と同じじゃないですか。

とはいえ私の場合は緊急時の備えは400万円超えの借金しかありませんから、

すでに追い込まれている状況なのにさらに自分自身が追い込まれるだけです。

大病に掛かったり大怪我などをしてしまった時には一巻の終わりです。

こうしてみると日本だけではなく世界中で20代から30代くらいの世代というのは裕福な生活が出来ていなんですね。

遠く離れたアメリカでさえこんな状況なのですから。

ただこの世代でも収入が多い人はとんでもない収入を得ていたりするんでしょうね。

だんだんと格差社会が広がっているのかなと思うばかりです。

・・・あと10年くらい経たないと生活に困らない生活を送ることが出来ないんじゃないかなと思ってしまいました。

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

おか

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