萩本欽一さんの言葉に感じる「努力」と「我慢」の大切さ

世の中には大物といわれる人がいますがそういった人たちでも多くの人たちは若いころに苦労を重ねてきた人がいます。

今では想像もつきませんがテレビ界の大物萩本欽一さんのインタビュー記事を読んで、

相当な苦労の上に今があるんだなという事を言葉の重みと共に感じます。

萩本欽一インタビュー「ボクは30代は『頭』、40代は『目』で頑張った」

家は貧乏で裕福な家庭ではなかった萩本さんは母親に苦労をさせたくないと有名になってお金を稼ごうとしたようです。

とはいえ一般家庭の人ですから最初から有名人だったわけでもないので、

下積み時代に相当頑張って耐えてきたんだと思います。

インタビューのなかで『石の上にも5年』という言葉がありますがまさに私の借金返済期間と同じようなものです。

長い人生の中で5年なんてあっという間だと思う人もいるかもしれませんが、

何の不自由もなく過ごす5年とじっと我慢して耐え続ける5年では同じ時間の長さでも感じる辛さは途方もないものがあります。

いまだに借金を抱えてから5年経っていないですがこれまでの人生の中で一番長い時間にすら感じてしまいます。

また、職人について説明していますが超一流になる人は

「好きで仕事に就いた」というよりは「努力して超一流になった」という人がほとんどのようです。

そうして超一流になってからやっと笑顔で話をすることができるようになるのでしょう。

やはり『継続は力なり』ということなんでしょうね。

誰だって『努力する事』、『我慢する事』、『継続する事』というのは苦手な人が多いです。

しかし悲しいことにこれらはすべて借金の返済に当てはまることでもあります。

人間だから怠けたりもするし面倒くさくなってやめてしまいたいと思うこともあります。

でもこの苦労を乗り越えられたら何かで超一流になれるんじゃないかなと思いこの借金返済が終わるまで頑張ろうと思います。

いつも読んでくださる皆さんに感謝致します。

おか

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