日本の銀行は債務者が破産するまでお金を貸したがっているのかもしれない・・・

銀行カードローン、金融庁が問題視「審査不十分」公表へ

↑朝日新聞 記事

トップにリンク先の記事を掲載しましたが、

銀行のカードローンはこれまでまともに審査をせずに融資をし続けていたようです。

以前にもこのブログの記事で紹介しましたが金融庁の立ち入り検査で銀行カードローンのずさんな実態が浮き彫りになってきたようです。

特に問題視されているのは以下の4点のようです。

①顧客の収入状況を証明書などでチェックできていない

②融資の際に他行からの借り入れ状況を考慮できていない

③債務保証をしている消費者金融の審査に依存している

④テレビやネットでの大々的な広告宣伝

①と②についてはちょっと驚きでしたが④などは納得という感じです。

楽天スーパーローンなどはおそらくこれらすべてに該当しているんじゃないかと思います。

さらに言えば貸し付け後の返済能力なども完全に度外視して貸し付けているとすら感じます。

こうした問題から銀行にも消費者金融同様に年収の3分の1までしか融資できない総量規制の対象にする考えもあるようですが、

銀行側はこうした対策に対しては反対しているようです。

おそらくもっともっと貸し付けて過剰融資を続けて利益を得たいのでしょうね。

それなのに銀行の預金金利は超低水準のまま・・・・。

今回の金融庁の立ち入り結果は年に一度まとめられている「金融リポート」に織り込まれるようです。

来年から銀行のカードローンの審査の仕組みなどが変わって過剰融資をしづらくなるかもしれませんね。

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

おか

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ここで借りることが出来なければ債務整理を視野に入れましょう。

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