サラリーマン900万円借金返済

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カードローンの営業マンが狙っているのは「借金を抱えている人たち」

   

借金がある人には経験があると思いますが、

何故かやたらとカードローンなどの勧誘が多く届くようになったという経験。

 

メールだったり封書だったり電話だったりといつどこで知ったのか分からないけれども何故か連絡が来る。

 

そんな勧誘が来るようになったらおそらく自分が借金で困っているという情報が洩れていると思った方がいいです。

 

少し前のニュースですが現役のカードローンの営業マンは「借金がある人をターゲット」に売り込みを掛けてくるようです。

現役営業マンがカードローンの実情を告白「借金を抱えている人をリサーチして売り込む」

 

まずカードローンの営業マンにもノルマがあるようです。

 

どんなノルマか分かりませんがカードローン口座を新規開拓させる契約件数などがおそらく決められているのでしょう。

 

もし借金もなく生活に困っていない人なら「カードローン作りませんか?」と言ってもほとんどが「いらないです。」と返事するでしょう。

お金に困っていなければカードローンを作る理由なんてないですからね。

 

そこで営業マンの人が狙いを定めるのが「すでに借金で困っている人」や「お金が無くて困っている」という人。

 

もし「どこからも借りられない」なんて状況であれば藁にでもすがる思いですから、

「カードローン借りられますよ?」なんて声を掛けられればイチコロです。

 

とにかく明日の生活を何とかしたい、来月生活できるだけの目途が立つようにしたなんて状況なら、

「とりあえずこれで生活ができる。まずは借り入れしてその後にどうやって返すか考えよう。」なんて思いで契約してしまいます。

 

私が借金を増やし続けた理由がまさしくこれです。

後で考えようと思ったときには時すでに遅しです。

 

借りる前に「本当にこれを借りて返せるのか?これ以上借りたらどんどん利息が増えて利息払うので手一杯で元金を減らせなくなるんじゃないか?」

と自分に冷静になって問いかけることが出来た時にはすでに借金は900万円以上に膨れ上がっていました。

 

もしも身に覚えのないカードローンなどの勧誘が来たら「いよいよやばい」と思って借りることを踏みとどまった方がいいです。

借りてしまったらその時には営業マンのノルマを達成させる代わりに自分が自己破産に追い込まれるときだと思った方が良いでしょう。

 

ギリギリで踏みとどまれるか、奈落の底に落ちてしまうかは自分次第です。

 

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

 

おか

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