借金持ちは不本意な引きこもり

借金があると家に引きこもりがちです。

同じように借金がある人にはこんな経験があると思います。

ただ引きこもりというのは2パターンがあると思います。

1パターン:外で使えるお金があっても家にいる人

2パターン:外で使えるお金がなくて家にいる人

本当の引きこもりというのはおそらく1パターンの人になると思います。

こういう人は対人関係が面倒くさいという人や一人でいる方が楽しいと感じられる人だと思います。

また最近はインターネットがあるので家に居ながらネットで買い物もできてしまうので、

家でも多額のお金を使うことが可能な世の中になったので外に出なくてもいいと思う人もいると思います。

2パターンの人は外に出たくても出れない事情がある人。

つまり借金があって外でお金を使うにも使えないという人です。

本当は外へ出かけたいのに借金という重い鎖に足を縛られて家に閉じ込められている感じです。

借金がある人の多くはおそらく2パターンの人が多いんじゃないかと思います。

引きこもりではないのにいつも出掛けたりしないので自動的に引きこもりのような生活になってしまう。

私も何年もこのような引きこもりに近い生活をしてきたので

だんだんと自分の性格が引きこもりなんじゃないかと錯覚すらしてきています。

外に出ると待ち行く人を見てネガティブな気分にもなってしまいますが、

このままでは本当に引きこもりになってしまいそうなので今年は少し活動的にならなければいけないなと感じています。

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

おか

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