働けど

はたらけど

はたらけど猶わが生活楽にならざり

ぢっと手を見る

有名な石川啄木の一握りの砂の詩の一つです。

いまから100年以上前のこの詩の言葉がいまの私にはとても心に響いてしまいます。

働かなくて生活が苦しいのであれば自業自得の事なので早く職を見つけて収入を得られるようになればいいだけの事です。

しかし働いても働いても一向に生活が楽にならないというのはまさにやり場のない気持になります。

本業も自分なりに頑張っているものの大幅に収入が増える見込みはありません。

副業においてもブログやアフィリエイトサイトを毎日のように作り込んでみるものの、

収入はほとんど変わらずむしろ減っていくことさえあるので虚しくなってしまいます。

頑張れば頑張るほどに収入が減っていく・・・通常ではありえないようなことが副業では起こることさえあります。

ときには呆然と成果報酬の画面を眺めてしまうこともあります。

数字が一気に回転しだして収益が増えていったりしないのかなと思ったりもしますが、

数字はピクリともせずそのまま次の日、またその次の日と同じような状況が続いたりもするものです。

努力が足りないのか・・・または努力の仕方が間違っているのか・・・。

何事もうまくいかない人生にここ最近はよく分からなくなっていたりします。

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

おか

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする