ブログって文字だけかもしれませんがある意味心の叫びだなと思う

ブログというのは音声もなく動きもなくただ文字が羅列されている文章を、

不特定多数の人に向けて発信しているものです。

はっきり言ってこの世から無くなっても問題なんてないのでしょうけど、

それに必死にしがみついている人たちもいます。

私の借金返済生活もこのブログが無ければおそらく孤独な闘いとなっていましたが、

いままで多くの人に借金の増える経緯と返済してく経緯をブログを通して伝えることで、

何となく悩みを共有出来てきたと感じています。

ブログの役割として特に強く感じることは、

普段の生活の中では話せないことをブログでは話すことが出来るということ。

借金というのは悩みや相談など身近な人にもなかなか話すことができない内容です。

普段の生活で話せることというのはある程度まわりの人にも知られていいことや知って欲しいこと。

また笑い話になったりためになったりするような話というのが主な話題だと思います。

それに比べると借金という話題はある意味深刻な悩みの一つです。

借金という話は話すほうも辛いですし聞いてしまったほうもおそらく助けるに助けられないものだと思います。

金銭的な支援というのは助けたくてもできないこともあるものですから。

ただ誰にも話せず一人で抱え込むことは非常につらいです。

だからこそ借金ブログというのは誰でもいいからこの辛さを知って欲しい、

分かって欲しいというある意味心の叫びなのではないかと思います。

声なき叫び声というのが借金ブログの記事に込められていると思います。

いつも読んでくださる皆さんに感謝致します。

おか

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