借金をする最後の敵はおそらく自分自身なんだと思う

これまで複数の借入先から借金をしてきました。

その総額は一般のサラリーマンでは簡単に返せる額ではなく未だに返済に苦しんでいる状態です。

借金をしてきた理由は様々あります。

その理由をこのブログの中で語ることは無いですがどんな理由にせよ借金を作ったのは自分自身です。

自分から申し込まない限り借金を作る可能性というのは低いです。

そのため自分自身が借金をしなければならないような状況を作らないということが非常に大切だと思います。

浪費癖などを持ってしまうとおそらく借金などをする可能性は高くなりますし、

下手をすると一生貯金ができないような生活になってしまうでしょう。

浪費癖などがある場合は自分の身の丈にあったお金の使い方をすることが必要だと思います。

こういったことは自分の心がけ次第でなんとでもなるものです。

自分のライフスタイルを見直すということは一種の借金から遠ざかるための手段だと思います。

なぜこんなことを書くのかというと今の自分自身が借金が少なくなっていくことにより、

少しずつ浪費を重ねていると感じているからです。

先日のパソコン購入もそうですが投資とはいえ支出が発生することは浪費の一つでもあります。

以前は返済に追われに追われて買い物などする気にもなりませんでしたが、

返済に余裕ができたことによりちょっと欲しいものがあると気になってしまいます。

必要なものを買うのは大切なことだと思いますが必要のないものまで買ってしまうのは良くないことです。

借金をする体質を改善するためには我慢というのが非常に重要だと思います。

また買い物一つするにも熟慮に熟慮を重ねることも大切です。

借金が少なくなっていくにつれて返済先よりも物欲が大きくなる自分自身のほうが恐怖に思えてくる日もたまにあります。

借金は多くても少なくても言わば五十歩百歩のようなものです。

完全に借金が無くなるまでは債務者であることに変わりはありません。

これから完済向けて進んでいくためにも自分自身への戒めをしっかりとして取り組まなければと感じています。

いつも読んでくださる皆さんに感謝致します。

おか

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