今年も労使交渉が本格化してきた

毎年この時期になると来年度の賃金のベースアップにつながる春闘が過熱してきます。

会社でも組合が何度も会社との交渉を積み重ねていることが紙などで配布され、

交渉の行方がどうなっているのかが分かるようになっています。

今年一番の注目といえばやはり海外ではトランプ政権の見通しが相変わらず不透明というところ。

トランプ政権に変わり一時はバブルのようにアメリカのダウ平均株価が上昇し、

それに合わせるかのように日経平均株価も上がりちょっとした好景気といった感じになりました。

しかしアメリカ大統領はといえば相変わらずの中傷、罵倒のようなことを繰り返しいるのを見ると、

なんだか経済が良くなれば何でもいいのかと感じてしまいます。

おまけに強引に進めるような政策も諸外国、特にメキシコなどは相当な不満を持っているのではないかとも感じられます。

それ以外にも為替も一時は1ドル120円にまで上昇するんじゃないかという勢いでしたが、

ここ最近は110円すらも下回ったりとまだまだ不安定な状況です。

さすがに一時期の1ドル80円のような状況にはならないと思いますが、

時にはジェットコースターのように急上昇、急降下を繰り返すものなので安心はできません。

日本経済自体もやはり好景気とはまだまだ言えない状況の中での今年の春闘は依然厳しい状況が続くのかもしれないです。

ただ会社の業績自体はここ最近は上向いている状況にあるので、

業界全体の流れに反して良い結果が出てくれるのではないかという期待も少しあります。

春闘の結果次第では4月以降の借金返済生活が死活問題になるので、

今月は少し労使交渉の行方が気になってしょうがない状態で仕事に行っています。

いつも読んでくださる皆さんに感謝致します。

おか

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