いま銀行が消費者金融化してきているというニュース

今日仕事中にふとスマホでニュースなどを調べていたら一つ気になるニュースが目に入ってきました。

東洋経済オンラインの以下のニュースです。

銀行は、もはや「消費者金融」になっている

他人事ではない記事を見つけてちょっと読んでみたところまるで自分が当てはまることじゃないかと思ってしまいました。

ここ最近銀行の個人向け消費者金融ローンビジネスというのが好調のようです。

ちょうど2013年ころから毎年10%の成長を続けているようで、

現在では2013年から約1.5倍ほどの成長をしている分野になっているそうです。

そして貸し付けている対象の年齢層というのが20代~30代が最も多いそうです。

この辺まで読むとほぼ私自身の状況にドンピシャリとなってしまいます・・・・。

まさに銀行に借りられるだけ借り入れを申し込んできた時期がおよそ4年前ですから・・・。

ただちょっと気になった記事もありました。

それは年齢層で50代という中高年の世代が急増しているようです。

中高年層といえば所得も若い世代に比べれば多いので何で?と思ったのですが、

その理由が「医療費」のためのようです。

これを読んで少しぞっとしてしまいました。

30代で借金を背負って40代で無借金の状態になったとしても50代にはまた医療費で借金を背負うのでは・・・。

まさに悪夢のような借金のエンドレススパイラル状態です。

会社で仕事をしても収入は手元に残らず返済に回っているので将来のための貯蓄なんて出来る状態ではありません。

そんな人間が将来病気になったら医療費が払えずまた借金を繰り返すんじゃないか・・・。

いまはきっとそんなこと無いと自分に言い聞かせていますが全く可能性の無い話でもない気もします。

下手したら数十年後に「中高年サラリーマン医療費900万円借金返済.com」なんてブログをスタートさせているかもしれないです。

こんなこと考えると冗談でも全く笑えません。

30代のいま早く借金を返して収入を増やして少しでも多く貯蓄をできる状態にして、

将来に備えなければ時間が無いと感じてしまいました。

今は借金を返すのに必死ですが借金を返した後にまともに生活できるのか?

ニュースの記事を読んでちょっと他人事ではないなと感じて不安になってしまいました。

不安を断ち切るためにも今できる限りのことを、最善を尽くして頑張らなければ。

気持ちを引き締めて今からまた自分にできることを考えて努力していこうと思います。

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

おか

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