サラリーマン900万円借金返済

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自力の返済を続けて感じる・・・・3年というのがひとつの節目だなと

      2017/01/29

借金返済のブログを始めてから既に3年半の月日が流れています。

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複数の借入先に借金を作りトータルで一時期には1,000万円以上の負債を抱えていた状況から、

まだ500万円以上は残るも約半分は返済をして借入先も残り2社にまで減らすことが出来ました。

 

本格的に借金を返し始めるときには正直2年くらい必死に頑張れば何とか返せるだろうと思っていましたが、

その時の考えは甘く実際にはトータルで5年ほどの時間が掛りそうです。

 

ただ私のように多額の負債を抱えると自力で返し続けるというのは非常に難しいことだと肌で感じました。

始めのころは利息ばかりで借金の元本が全く減っていかなかったです。

 

何度もいつか返済が出来なくなり電話などで催促され

最終的には借金取りに追われる生活に追い込まれるんじゃないかと思いました。

 

厳しい時には給料日前の日に全財産が数百円くらいしか残っていないこともあったと思います。

また返済日のぎりぎり前日に返済用の資金を用意できたなんてこともありました。

 

非常に綱渡りの生活をしていたと思います。

 

こういった状況も3年半が経過したいまなら経験することも減ってきましたが、

3年以上経ったいまも同じ状況が続いていたらと考えると非常に苦しい状況だと思います。

 

おそらく3年という時間をかけて自力で返済をしても状況がほとんど変わらないという方は、

法的整理をすることが一番いい解決方法だと思います。

 

その理由としては何よりも精神的苦痛に苦しみ続けることから解放されることです。

借金返済をしている期間というのは人としては普通じゃない生活を強いられるからです。

 

どんなに仕事を頑張っても給料は返済に回るので付き合いなども悪くなり身だしなみも悪くなるので、

傍から見ても給料を何に使っているんだというような生活になります。

 

また3年間利息を払い続けてそれから先に頑張ってもおそらく利息を払い続ける期間が増えるだけです。

5年も6年も頑張ってから法的整理をすると頑張ってきた期間の支払いは丸々損失となるだけです。

 

それなら最初の1、2年の内に法的整理を決断すれば後々の利息払いを損失を抑えることができます。

 

また3年という期間は仕事を頑張れば昇進などのターニングポイントもあり給料アップなどもあると思うのですが、

そういった昇進などもなく給料もほとんど変わらないようであれば状況は厳しいと思います。

 

ただ法的整理のデメリットとしては退職金の減額や資産の差し押さえ、新規ローン契約不可(ブラックリスト)、クレジットカードなどの新規発行不可などがあるので、

その辺も考慮して自力の返済か法的整理かの判断を早期に実施することが大切だと思います。

 

しばらく自力で返済してみてダメだったら法的整理というのが一番ダメなパターンです。

 

これから借金を返す人も、すでに借金を返し始めている人も3年頑張って状況を変えられるか想像してみて下さい。

自分の借金と向き合って早めに決断をすることが大切です。

 

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

 

おか

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