上期の仕事の業績評価

階段を駆け登る

今日は上司と仕事における上期の業績評価について面談がありました。

上司からは今の役割に対する仕事の成果としてはまぁ期待通りにこなしてくれているとの話がありました。

また能力面で言えばすでに十分次の段階を狙えるところにもいるとの話もありましたが、

まだリーダーシップを発揮しきれていないととの指摘も貰い、

もっと周りを引っ張るような意欲的な仕事をして欲しいとの話がありました。

今年の3月に昨年度の業績評価についても面談があり、

もしかしたら昇格試験を受けさせるとの話があったのでその辺の話も出てくるかと思ったのですが、

今回その話は出てきませんでした。

ただ今年度もこのまま順調に仕事をこなしていけば来年度もまた昇給することは間違いはないとの話もあり、

その点においては不安に思うことはしなくて良さそうです。

先日もお話ししたアメリカ経済の影響も会社の業績としては今のところ問題ないので、

昇給、昇格に対する影響というのはなさそうです。

ただ今年昇進を逃したとしても来年度は絶対に昇格のチャンスを逃してはいけないとも感じました。

正直私と同じ役割で仕事をしている人は年齢的にも上の人ばかりなので私が最年少です。

おそらく年齢が上の人が今年は昇格試験に挑戦するのだろうとは心の中では思っていました。

ただ来年は私自身も年齢的にも昇格試験に挑戦しなければ自分のイメージするキャリアを築けないとも感じています。

来年度は年上の人であろうと遠慮せずに自分が先に昇格してみせるという勢いで行かなければと感じました。

借金返済も来年になればおそらく大詰めの時を迎えると思います。

その時に自分の会社での役割というのもしっかりと確立しておこうと思います。

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

おか

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