サラリーマン900万円借金返済

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これからの人生についてふと考える・・・・

   

モチベーション

今日の記事はちょっと長くなりそうです。

 

自力での借金返済を目指してすでに3年以上の月日が流れています。

 

借り入れが増えたりと紆余曲折があり、

本来の計画であれば来年にはすべて完済などと言いたいくらいの気持ちですが、

現実には来年の借金完済というわけにはいかないと思います。

 

おそらくこんなにも長く辛い思いをする事になるとお金を借りた時に自分は思わなかったでしょう。

 

借金をしたことに対する大きな反省だと思います。

そして反省したことで時間もお金も戻ってこない事が現実です。

 

借金をする苦しみを知ったとはいえその代償はとてつもなく大きいものです。

 

今日は日曜日ですが土日はほとんど外に出ることも出来ません。

その理由は無駄な出費をしたくはないから。

 

借金返済に向けて突き進まなければならない現状で浪費をすることは、

この先の借金を背負う期間を長引かせてしまう事になるからです。

 

・・・土曜日、日曜日の天気の良い日にこんな事を考えながら過ごしている人が世の中にいるとは、

普通の人では思いもよらない事でしょう。

 

私はこれからの自分の人生について家に引きこもりながら考えてしまいました。

 

もう30歳も半ばになって周りは結婚したり、子供を育てたりしています。

正直こんな事を考えることは嫌ですがこれが現実です。

 

私が借金を完済する時期は恐らく30歳後半、40歳が目の前という時期なのでしょう。

 

それから貯金や資産作りを始めていった時の人生。

おそらく周りの人間に対して10年近くの周回遅れの人生になるのでしょう。

 

・・・・言葉もありません。

 

今は借金を返すという事に無心になっていますが、

借金が無くなった後の人生を考えて幸せな時間が待っているのかというと、

それもまた厳しい現実の中で生きていかなければならないのだと思います。

 

貯金もない40歳間近の独身の男なんて考えただけで情けないと思いますが、

自分自身がそうなんだと自覚して生きていかなければならない。

 

おそらく借金を返してからも他人よりも何倍も努力をして、

先を行く同世代に追いつくために必死に生きていかなければならない。

 

おそらくそうやって死ぬまで必死に生きるしかないと覚悟するしかないと感じています。

 

ここ最近借金の完済に対しても大きな喜びを感じることは無くなってきました。

おそらくすべての借金を完済しても思ったよりも喜びはないでしょう。

 

ただ、それでも今の自分の人生を苦しめている借金を返さなければならない事に変わりはありませんが。

 

これからの自分の人生。

ちょっとそういった事にも真剣に考えていかなければならないと感じてきています。

 

長文にお付き合い頂きありがとうございました。

 

おか

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