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イギリスのユーロ離脱の衝撃を静観する

   

Euro

先日起こった経済界への衝撃的な出来事として、

イギリスの国民投票によるユーロ離脱があります。

 

事前の世論調査では拮抗していたものの残留との見方が多かったのではと思います。

 

メディアでも過去の事例としてスコットランドの独立など事前調査では独立派が多くても選挙結果としては反対派が勝利したなど、

残留するのではという考えを持っていた人が多いと思います。

 

でも実際にはユーロ離脱が国民投票の結果勝利してしまった。

 

ニュースではリーマンショック以来の衝撃的出来事として挙げられていますが、

個人的にはリーマンショックほどの影響は出ないのではと考えています。

 

その理由としてはイギリスの産業が与える影響とアメリカの産業が与える影響ではイギリスの影響は少ないという考えです。

 

ヨーロッパ全体でもドイツなどに比べればイギリスは産業に与える影響が大きくないと思います。

 

逆にイギリスがユーロ離脱後に国家独自の産業でユーロ加盟時よりも発展するのかという疑問が残ります。

 

おそらくしばらくはユーロ離脱でイギリスは困窮しいずれユーロに戻るのではと思います。

 

ただそれまでの間は日本経済にも少なからずマイナスの影響が出ると思います。

 

すでに昨日だけで日経平均株価が1,300円近く下落し、

為替も一時1ドル当たり99円という100円を切るところまで円高に動いたのでしばらくは動揺した状態が続くと思います。

 

ただ根本的にはそれほど大きくない問題かと思うので、

長期化しても半年もすれば正常に戻るのではと考えています。

 

ただ為替取引や株取引をしている人にとっては昨日は怒涛の一日だったと思いますが・・・・。

 

私個人としては仕事における海外事情及び輸出事業への影響はしばらくあると思うので、

市場が安定するまでの間落ち着いて状況を静観して仕事をしなければと考えています。

 

しばらくは日本の経済及び産業界は波乱の道を進むのでしょうね。

正直残留をして欲しかったなと個人的には思います。

 

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

 

おか

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