家賃という重圧

家なき子

住むところがないということは日常生活をする上で致命的だということは分かっているのですが、

賃貸をいつまでも借りているということに喪失感を感じています。

持ち家やマンションならある意味資産になるということで投資になるかもしれませんが、

賃貸はいつまでたっても資産になるということはありません。

そんなものに毎月数万円の支払いをするということに、

ここ最近馬鹿げているなと感じています。

正直借金がなければ今まで返済に充ててきた費用を、

住宅に回して住まいを買うということが出来たのかもしれません。

年齢的にも30代半ばといえば持ち家を購入してもおかしくない年齢です。

でもいまは多額の借金に対する返済でそんな余裕すらないのが現実でもあります。

ただこの年齢で資産にもならないものにいつまでも毎月支払いをしているのはどうなんだろうと悩んでいます。

いっそ安い中古住宅やマンションでも買って、

終の棲家を決めてしまってもいいのかなと考えています。

おそらく一生一人で住むのだからそれほど拘りもなく、

雨風が凌げればいいくらいです。

・・・・考えてはいるものの実際に行動に移すことはまだしばらくはないと思います。

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

おか

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