サラリーマン900万円借金返済

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借金を減らすために大切なこと ①現状と向き合う

      2016/06/20

借金

私が借金を背負ってからかなりの月日が経ちました。

 

最高で1000万円を超えていた借金も今では600万円台まで減ってきました。

 

いまだに毎月の資金繰りには苦慮していますが無理をしなければ何とか生活できる状態です。

(無駄使いしない前提で本当にギリギリですが)

 

今まで私が実践してきた借金返すために大切なことを、

自分自身の備忘録としてまとめてみようと思います。

 

まず借金を作ってしまい生活も苦しくなり返済も危うくなって、

まさに危機的状態に陥った時どうすればいいか?

 

いきなり収入を増やすためにパチンコなどのギャンブルで一発逆転するなんて人は危険です。

またすぐに法的整理に駆け込むことも将来を考えると安易に決断できないところです。

 

ではまず最初に何をするべきかというと、

最も大切なことは現状を正しく把握するということです。

 

具体的に何をすればいいかというと借金残高、利息(利率)、毎月の返済額、自分の毎月の収入額、毎月の生活に掛かる最低限の支出

 

大体これくらいを詳細にまとめてみることです。

大まかではダメでできれば1円単位まで冷静になって正確にまとめる。

また収入は低めの見積もりで、支出は多めの見積もりにすることも大切です。

 

これは借金に苦しい時には本当に辛いことです。

目を背けたくなってしまう現実を直視しなければならない事ですから。

 

でもこれが一番大切です。

 

そしてこれは借金完済までほぼ継続して続けなければならない事です。

 

簡単に言えば家計簿をつけるようなものなので、

最初は面倒だったりしますが習慣化すればそれほど苦ではありません。

 

なぜ現状把握が大切かというと、

これが借金を自力で返せるか返せないかの分岐点になるからです。

 

毎月の生活費と返済額が収入を明らかに上回るときには、

まず生活費をどれだけ減らせるかを検討します。

 

あまりないと思いますが借金の借り入れ先を整理することで返済額を減らせればそれでも良いです。

 

これらの検討をしても明らかに収入が下回る場合は迷うことなく法的整理に進むことをお勧めします。

 

ただほとんどの人がこれらの整理をすればギリギリ返済できる状態だと思います。

 

人間危機を察知する能力があるので本当にどうにもらなくなる前に冷静になるものです。

 

この時点で収入と支出のバランスがなんとか成立しているのであればまだ自力で返済できる可能性があります。

 

まずは現状把握というのが借金返済の第一歩かと思います。

次は返済向けての二歩目をどうするかのお話しをしたいと思います。

 

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

 

おか

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