3年前のあの日について

日付が変わって正確には昨日ですが、
東日本大震災から3年が経ちます。
当たり前の生活がいまの自分にはありますが、
3年前は電気もまともに使えず、
寒さのためカイロなどが薬局から消えて、
食料もスーパーから大量になくなりました。
ガソリンはスタンドに行列ができ
まともに給油もできませんでした。
ものが不足していろんな犯罪や事件も生まれました。
そんな生活が今では嘘のように忘れてしまいそうです。
でも失った時に気づく大切さは計り知れないです。
私は失ったものが少ないですが、
本当に大切なものを失った人の悲しみは3年という時間も
きっと意味は無く時間では解決できないものがあると思います。
どんなに生活が戻っても心は3年前の3月10日には戻れない。
1日1日を生きる大切さを思います。
おか

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