送別会の飲み会でいつまでも浮かれることが出来ない自分

今日は仕事の送別会の飲み会でした。

4月になって職場を去る人達を見届け続けてはや数年が経ちます。

いまの仕事に満足しているわけでもなければ不満も無い、ただ惰性で仕事をしているような気持にもなります。

そんな心境でいると来年から新天地で頑張ろうとしている人はなんだか不安もありながらも

期待に胸を膨らませているようでうらやましくも見えます。

4月からも同じ仕事で同じ借金返済の毎日を送る自分にとっては飲み会というイベントもなんだかむなしく感じてしまいます。

個人的には借金の無い、生活に不安の無い新たな人生を送りたいと思うのですが、

そんな生活を送れるのはまだまだ先のような気分です。

投資で挽回しようと思ってみたもののタイミングが悪かったようで心の中は冷たい風が吹いているような気分です。

例年以上の春の暖かさ、むしろ暑くすら感じる気温とは裏腹に気持ちの中はすでに秋風が吹いているようです。

そんな私とは違い職場のみんなは暖かさと比例するようにテンションも上がって2次会などへ足を運んでいきましたが、

私はそんなみんなの気分に追い付けないので1次会を終えてそのまま帰宅しました。

借金という悩みが無ければみんなのように浮かれて2次会に行っていたのか・・・・。

しょうがないと思う気持ちとちょっとうらやましいと思う気持ちで帰り道の暖かい風が妙に寂しさを増していくような感じでした。

いつか飲み会で浮かれられる日がきたらいいなとしみじみ思ってしまいます。

いつも読んでくださる皆さんに感謝致します。

おか

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