英語能力リサーチをされてきました

今日は休日だというのに英語能力リサーチテストを受けてきました。

こちらは以前参加募集が来たので興味があり応募してみようと思い応募したのですがなんと見事に当選。

けっこうこの日どんなテストになるのか言うのは楽しみでした。

そして少し前にテストが終わっていま疲れた状態ながらもブログを書いています。

この英語リサーチテスト、内容については外部に漏らすことが禁止されているので詳細を紹介することは出来ませんが、ざっくり言うと通常のTOEICテストの短縮版かつ難易度が違うものを受けるという感じです。

実際に受けてきましたが最後に試験官の人がツィッターなどのSNNへの投稿などをすることは禁止されていますと実際に言っていました。

ちなみに外部へ漏らしてはいけないと言われながらもネット上では多少語っている人がいるのである程度は容認されているのかと個人的には思います。

そして、実際に受けてきた感想としては・・・・「テスト会場の冷房の温度が寒すぎる」というのが率直な感想です。

今日は記録的な暑さとなったので気を利かせてくれたのかもしれないですが、みんな半そでやTシャツで着ているという状態で試験官の人はスーツ姿。

テスト中もかなりの人が「いくら何でもこの温度は寒すぎるんじゃないか?」と思いながら受けていたのではないかと思います。

すこし愚痴になってしまいますがまるで試験官の服装に合わせて冷房温度を設定してるような感じでした。

私自身テスト中に体が冷えすぎてトイレに行きたくなってしまい問題を解くことよりも「早くテストが終わってくれ」という一心でテストが終わるのを待っていた状態・・・・。

英語の能力テストというよりもどれだけ冷房に耐えられてトイレを我慢できるかのテストを受けているような状態でした。

ちなみに今回のテストはリスニング・リーディングに加えてスピーキング・ライティングという内容もありました。

通常のTOEICではリスニング・リーディングは何度も受けていたのですが、スピーキング・ライティングは初めてだったのでどんな内容なのか知るいい機会でした。

ちなみにスピーキングとライティングは実際に誰かと直接話したり、ペンで文章を書くというのではなく、すべてパソコンで実施する内容です。

特にスピーキングはヘッドセットを付けてみんなが一斉に話始めるのでとても異様な光景で雰囲気に慣れるのに時間が掛かりあまり集中できませんでした。

それでも今回受けたテストは通常のTOEICが「めちゃくちゃ難しい!」と思っている人でも「これなら何とか解けるかも?」という感じの難易度といった印象。

今後のTOEICの難易度が今回のテストくらいに変わるとは思えませんが少し難易度が下がってくれたらいいなと思います。

また、今回の英語能力リサーチではあくまでも調査が目的のため受験費用は無く、逆に後日お礼として薄謝がもらえるので英語の勉強ができてお礼がもらえて一石二鳥といった感じです。

借金があってもこういった機会を生かして自分の能力を少しでも高めて将来に繋げていきたいと思います。

とりあえず休日が一日勉強で終わったので今日はゆっくり休もうと思います。

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

おか

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