株式・為替大変動と消費税増税について

お金
株式市場や為替に関心のある人ならご存知かと思いますが、
先月の31日に日銀が金融緩和策を発表して、
世界の株式市場にハロウィン・サプライズとして迎えられました。
日本では日経平均が+4.83%、
NYではダウ平均が+1.13%
香港ではハンセン指数が+1.25%
ロンドンではFTSE(ロンドン証券)が+1.28%
ドイツではDAX(フランクフルト証券)が+2.33%
軒並みプラスです。
おまけに前回1ドル110円目前に円高へ逆戻りした為替も一気に112円台。
金融緩和によりドルの価値も一気に上がりました。
正直私自身株も為替もやっていないのでどうでもいいと言いたいところなのですが、
気になるのは会社の業績への影響と自分自身の生活への影響。
まず会社の業績ですが、
円安により海外での販売による収益性が向上する可能性があります。
1ドルが2~3円近く上がったのですから1万ドルで売った商品の利益が2~3万円増えるわけです。
これが会社の業績に反映されると今年度は業績が好調という企業も多くなりそうです。
そしてもう一つが生活への影響。
メリットとして考えられるのが会社の業績の給与への反映。
会社が利益を上げているならその分を給与アップへ還元する可能性も大きいです。
これから業績をさらに上げようとすればモチベーション向上にもつながります。
そしてデメリットは物価の上昇と消費税増税。
たぶん今回の金融緩和がうまくいったら消費税10%への増税は避けられないと思います。
また金融緩和をしたことで物価の上昇も引き起こされるのではと思います。
来年消費税が増税されれば2年間で5%⇒10%への増税。
借金を持っている人なら分かりやすいと思いますが、
年利5%と10%って相当な差があると思います。
とはいえどちらも一長一短です。
私が借金持ちだからかもしれませんが、
アベノミクスと言われてもいまだに日本が好景気と感じることはないです。
ユニクロとかトヨタとかみんな安くて粗悪なものしか買わない気がします。
街で見てもみんな着る服も乗る車も同じです。
着るというより着せられている、乗るというより乗せられている感じがします。
いつもの借金や生活苦から話がかなり脱線してしまいました。
今回の金融緩和についての個人的な意見です。
いつも読んで頂き本当に感謝です。
ありがとうございます。
おか

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