多重債務といえどみんなと同じ

普段自分が多重債務者ということって意識するときは、
周りの人と比べて生活が質素だったり着ている服が安いものだったりなんて事だったりします。
どう考えたって買えるものはないですし生活が豊かという風にはなりません。
贅沢したいなんて考えてしまったら終わりです。
多重債務者が一番苦しい時って払わなければならないお金が無いとき。
何とか支払いもしながら生活も切り詰めれば何とかできるうちはどうにかなります。
ただ欲しい物が買えなかったりするだけです。
でも食料や日用品など必要な物だけなら何とか買ってもやっていけます。
多重債務者といってもみんなと同じものを持っています。
ただ違うのは着る服や食べる物や部屋の物がちょっと違うくらい。
人としての中身は一緒です。手も足も頭もみんなと一緒。
違うのは外枠だけ。
周りの人を見て他人のものを欲しがったり強欲になる必要はないです。
そうすれば何とか生きていけるものです。
感じることは人それぞれだと思いますが、
借金返済を通して何となく私自身感じたことを書いてみました。
いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。
おか

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