借金生活を通して自分自身のことを分析してみると・・・・単なるお金に対して楽観的で成功者に憧れて自滅していっただけの人間だと思う

借金がある時というのはやはりお金に困るものです。

明日の食事をどうすればいいのか?いったい今月どれくらいお金を使っても困らないのか?

さらには今月は一体いくら返済のためにお金を用意すればいいのか・・・。

とにかく借金がある時というのは何を考えるにしてもお金という事が気になってしょうがなく生きていく気分です。

お金に余裕があるときであれば頭の片隅にでもお金のことを考えていればいいのかもしれませんが、

借金がある状態だと頭の中のど真んなか中央にお金というものが存在して、その周りの空いたスペースを仕事とか健康とかその他の悩みが回っているというような感じでしょうか。

こんな状態から抜け出したいとなると考えるのは「お金を手に入れたい」という思いです。

醜いと思うのは承知ですがこうして仕事が終わった後の時間を割いて記事を書くのも他のサイトを作ったりするのもすべては収入を得るため。

少しでも収入源を増やして借金返済の糧として借金を減らし、さらには将来のための貯蓄が出来ればなおさらハッピーだと思うことだと思います。

卑しいことだと思いますし悲しい性格になっていると思いますが、綺麗ごとを除けばすべてはお金のためにやっている事なんだろうと認めることも大切だと最近感じるようになってきました。

お金に困らなければもちろんこんな事を考えなくてもいいのかもしれないですが、少なくともお金に困るような生活を送っているということは、人間的に何かしらの欠陥のような物があるんじゃないかとも思っています。

これも認めたくは無いのですが・・・・普段道を歩きながら普通に生活しているような人を見ると「何で自分だけこんなに不幸なんだろう?」と思わない日は無いです。

そう考えるとやっぱり自分というのはどこかおかしいんじゃないかとも思います。

きちんとした自己分析は出来てはいませんが一つあるとしたらお金に対して「楽観的過ぎる」考えがあるのかと思います。

お金を借りても「あとで何とか返せばいいや」と思って何十万円も何百万円も借り入れしたりするなんて普通の人には考えられないことでしょう。

そんな考えで借り入れして「ネットで収入を増やせればその収入源でいつか大金が手に入り借り入れも返せる」なんて収入も入っていないのに考えたりして、結局は何年も経ってもまとまった収入なんて入ってくるようにはなっていません。

成功もしていないのに成功者のような生活にあこがれて自滅していく・・・・たぶんまさにこれが自分の悪さなんじゃないかと思います。

そしてお金に困ったら結局は自分は大したことのない人間だったと思い知る・・・。

こんな自分に何ができるのかというと・・・・いまはただがむしゃらに副業で収入を得られるようにともがくことのみだと思います。

未だに成果も出ていないのにそれでもしがみつく、とにかくただそれだけでいまだに成功者に憧れているだけなのかもしれません。

綺麗ごとを言わなければたぶん自分という人間はこんなものなのだろうと感じます。

惨めだとは思いますがそんな自分だということを認めてここから前に進んでいくという気持ちです。

上っ面で生きれいれば傷つかないのかもしれませんが嫌な自分も知ることで何か変われないかなと思いこんな記事を書いてみました。

おそらく長い借金生活の中でいろいろと昔と比べて変化してきている部分があるのかもしれません。

これからまた少しだけ副業サイトの作業をして寝ようと思います。

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

おか

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