借金は人間性の全てなのか?

ここ数日自問自答の日々を過ごしています・・・。
最初に言っておくとだいぶネガティブ思考な記事です。
毎日借金に頭を悩ませながら過ごしていますが、
正直借金を持っていることで世間に対してだいぶ劣等感を感じてしまいます。
街行く人を見ても借金を持っているかどうかも分からないですが、
みんな借金とは無縁のように見えて羨ましくさえ思ってしまいます。
借金があることで劣等感を感じたり世間と一線を引いた生活をしていることに疲れます。
また仕事でもそうですが責任感の無い人や要領が悪すぎる人、いいかげんな人を見て、
それでも結婚していたりしているのを見るとやるせない気分になってしまいます。
「なんでこんな人が結婚できるんだろう?」
「なんで自分が借金があってこんな人より劣等感を感じるんだろう?」
こんな事を考えるの自分自身でも嫌ですが事実考えてしまいます。
私自身も周りに借金を打ち明けていないので
でもしかしたら私と同じように借金を抱えている人もいるかもしれません。
ただ自分自身が借金を抱えていることで、
もの凄い劣等感と世間に対して冷めた感情も持ってしまいます。
借金があることは悪いことに間違いはないと思います。
でも人間としての魅力が借金によって全て否定されてしまうのか?
自分でもよく分かりません。
借金があってもしっかりしている人、借金がなくてもいい加減な人
どちらがいいとかたまに考えてしまいますが、
借金無くてしっかりしている人がいいに決まっています。。
借金ありきで全てを考えてしまっている自分自身に自己嫌悪になっています。
・・・人間の魅力として借金がマイナス要素の一部になるとは思いますが、
それで人としての魅力が決められてしまうのか・・・。
借金と長く付き合うといろんなことを考えさせられます。
とりあえず明日で一週間の仕事も終わりなのでもう一息頑張ります。
いつも読んで頂き本当に感謝です。
ありがとうございます。
おか

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